本格カレーがおうちで作れる!? 話題のサブスク「AIR SPICE」を編集部が体験

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スパイスがたっぷり入った本格カレー。手作りしてみたいけど、何種類ものスパイスをそろえるのって結構大変なんですよね。そこでおすすめしたいのが、プロの選んだスパイスが毎月届く “AIR SPICE” というサービス 。この記事では、編集部Tが実際に使用した感想をご紹介します!

この記事を紹介する編集部員

macaroni 編集部 企画ディレクター / といちゃん

元パティシエのmacaroni2年目ディレクター。丁寧な暮らしに憧れているが、実際のところはほど遠く、自分を甘やかした自由気ままな生活を送っている。ひとりで過ごすおうち時間に限界を感じ、料理の趣味を作ろうと模索中。韓国ドラマと猫が大好きで、早寝早起きが苦手。

本格カレーを楽しめるスパイスセット「AIR SPICE」

“AIR SPICE” とは、カレーやスパイスに関する著書を多く出版してる “水野 仁輔(みずのじんすけ)” さんが手がけるサブスクリプションのサービス。毎月、本格カレーを作るためのスパイスがセットになって送られてきます。

プロがブレンドしたスパイスとカレーのレシピが届くので、どんなスパイスを購入すればいいのかわからない、どうやってスパイスを使用したらいいのかわからない、という人でも気軽に挑戦することができるんです!

3つのコースから選んで注文

“AIR SPICE” のサブスクには、「3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月」の3つコースがあり、月ごとに決められたカレーのスパイスが送られてきます。

メニューは、定番のキーマカレー・バターチキンカレーなどから、あまり馴染みのないホワイトチキンカレーや、ローストサーモンカレーなどさまざま。公式ページで12ヶ月分のカレーを確認することができるので、気になった方は、ぜひチェックしてみてください。

また上記のコース以外に、単品のお試し版もあります。「一度試してから継続するか決めたい!」という方は、お試し版を注文してみるのがおすすめ♪

私はホームページのメニューを見て、3ヶ月コースを注文してみました。

商品が到着!

商品が届きました。大きなスパイスの絵が書かれたオシャレな封筒で、開ける前からワクワク!ポストに届く大きさなので、受け取りの日時や時間を調整する必要はありません。

3ヶ月以上のコースを注文した場合、注文した翌月の月初に順次発送が行われるそう。「今週末に作りたい」と思って注文しても、到着に時間がかかってしまうことがあるので、注意してください。

さっそく開封してみます

中に入っていたのは、2種のスパイスと、レシピやミニコラムが書かれたリーフレット。

粉状の「パウダースパイス」(左)と、粒や葉などの「ホールスパイス」(右)には、計10種類ものスパイスが入っていました。

1から本格カレーに挑戦していた場合、おそらくスパイス調達の時点で挫折していたレベルの量……。いざスパイスをそろえても、余ったスパイスの使い道や、置き場に困っている自分が目に浮かびます。

“AIR SPICE” のセットは1回で使い切れる量が届くので、用意に手間がかからないのはもちろん、材料が中途半端に残らない点もおすすめポイントです!

リーフレットを持って、食材調達に

カレー作りの前にスパイスと同封されていたリーフレットを確認し、食材の調達に行きます。

リーフレットには、食材選びのポイントなどが書かれていたので、これを持って買い物に行くのがおすすめ!今回作る「バターチキンカレー」は、トマト缶ではなく生のトマトを使用する場合の代用方法や、使用する鶏肉の種類についてなどが記載されていました。 自分で購入する食材は、野菜や肉などのメイン具材と、生クリームやバター、はちみつなどの調味料系。カレーによっては、準備する調味料が多い場合もありますが、手軽に購入できるものばかりなので、材料が手に入らないという心配はありません!

今回は、トマト缶、ヨーグルト、生姜、鶏むね肉、はちみつ、生クリーム、バター、レモン汁、塩を用意しました。

買い物を終えて。いざ!本格カレー作り

買い物を終え、さっそくカレー作りを開始。

まずは鶏肉をヨーグルトやスパイスでマリネするそう。スパイスはカレーを煮込むときに入れるものだと思っていたのですが、こんな使用方法もあるんですね〜。マリネは2時間(できればひと晩)置く、ということだったので、ひと晩置いて翌日に調理を再開しようと思います! マリネの漬け込みが無事に終わったので調理再開。ここからは、いよいよトマト缶やホールスパイスを鍋で煮込む工程に。煮込み時間や、火加減も細かく記載されているので、都度確認しながら煮込んでいきます。

30分ほど煮詰めたところで、前日に仕込んでおいた鶏肉を投入。5分ほど煮込んで完成です!

調理工程は単純な作業が多かったので、スパイス初心者の私でも問題なく作ることができました!ただし時間がかかるメニューが多いようなので、ぜひ時間に余裕があるときに作り始めてみてください。

カレーが完成!

今回作ったのは、Vol.52の「バターチキンカレー」(手前)と、Vol.53の「レッドブロウンカレー」(奥)の2種。

「バターチキンカレー」は鶏むね肉を使用したので、さっぱりテイストに。そこまで辛くなく、ヨーグルとの酸味とバターのまろやかさが広がる食べやすい味わいでした。

エビをたっぷり使った「レッドブロウンカレー」は、スパイスのピリピリとした辛さがかなり強め!ガツンとした辛めのスパイスカレーを求めている人にぴったりという感じ。エビの旨味がカレーに溶け込んでいるので、辛いもの&エビ好きの私にはたまらないひと品で、あっという間に完食でした(笑)

2ヶ月分のカレーを食べてみましたが、カレーの種類によって辛さや味が結構変わるので、毎月新しい味わいを楽しむことができそう!

今回はどちらもお米と合わせたんですが、ナンとの相性も良いと思うので、次回は手作りのナンを合わせてみようと思います♪

「AIR SPICE」を使ってみて

スパイスをじっくり炒めて香りを出したり、素材をひと晩漬け込んでおいしさを引き出したり、あえて時間をかけることで完成が待ち遠しくなり、料理の楽しさを改めて感じられました。

使い切りで手軽に挑戦できるので、スパイスに興味がある、本格カレーを手作りしたい、という人はもちろん、趣味を増やしたい人や、最近料理を楽しめていないという人にも、ぜひ使ってみてほしいです!

私は、パパッと手軽に作れるメニューで食事を済ませてしまうことが多いので、定期的に「AIRSPICE」で時間をかけた料理を楽しみたいと思います。

「AIRSPICE」の定期便は、携帯やパソコンから手軽に注文ができるので、ぜひチェックしてみてください♪ ※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
macaroni[グルメニュース]
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