近藤しづかレシピSecond Season「モデルのごはん」vol.35
2016.03.18 13:00
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得意の料理を生かしてフードコーディネーターの資格を取得した「AneCan」専属モデル・近藤しづか。同誌で“自炊モデル近藤しづか”として親しまれる彼女が送る、料理連載第二弾 「モデルのごはん」Vol.35。
日に日に春らしい暖かさが感じられるようになった今日このごろ。春になるとパステルカラーや明るい色の服が着たくなるように、スーパーにも春野菜がたくさん出てきて、少しずつ衣替え。
今回は見た目もとっても鮮やかな「春野菜を使ったビタミンカラーのスープ」を作ってみました。「野菜スープ」は、今回、身体にも優しい無添加の野菜だしパックを煮出して使用しています。
他にもお好みの野菜スープ、コンソメ、ブイヨンなど、それぞれ味の濃さが違うので、お好みのものを使って味を調整して下さいね。また、牛乳ではなくアーモンドミルクを使っているのもポイント!
旬のお野菜のエネルギーを摂り入れて、春を元気に笑顔で楽しんで下さいね!
*Shizuka*
【春野菜のビタミンカラースープ】
【新にんじんのポタージュ】
たまねぎ 80g
バター 15g
野菜スープ カップ1と1/2
アーモンドミルク カップ1と1/2
塩 小さじ1/3
こしょう 少々
2.厚手の鍋にバターを溶かし、たまねぎ、にんじんを入れ、中火で約2分炒める。野菜だしを加え、中火にかける。アクをとり、蓋をして弱火で約10分にんじんがやわらかくなるまで煮る。あら熱をとる。
3.2をミキサーに約1分かける。再び鍋に戻し、アーモンドミルクを入れて温める。塩・こしょうで味を調える。
にんじん1/2本でビタミンAの一日の所要量を補うことが可能。抗酸化作用、肝臓の機能補助、肥満や高脂血症・動脈硬化予防などの効果があると言われています。
またにんじんに多く含まれるカロチンは発ガン物質を抑制する効果もあり、特に、すい臓がん、肺がんの予防に有効。にんじんの葉の部分も栄養価が高く、たんぱく質は根の3倍、カルシウムは5倍も含んでいます。鉄分も多く、貧血気味の方にはおすすめしたい食材です。
【アスパラガスの冷製ビシソワーズ】
新じゃがいも 1/2個(100g)
たまねぎ 1/4個(80g)
バター 15g
野菜スープ カップ1
アーモンドミルク カップ1
塩 小さじ1/3
こしょう 少々
2.厚手の鍋にバターを溶かし、たまねぎを中火でしんなりするまで炒める。じゃがいも、野菜スープを加える。アクをとり、蓋をしてじゃがいもがやわらかくなるまで約7分煮る。火をとめ、あら熱をとる。
3.とアスパラをミキサーにかけ、一度こす。再び鍋に戻し、アーモンドミルクを入れて温める。塩・こしょうで味を調え、沸騰直前に火をとめる。冷やす。
アスパラガスに多く含まれるアスパラギン酸は新陳代謝を促し、疲労回復やスタミナ増強の効果が高いと言われています。また利尿作用もあるので腎臓や肝臓の機能回復にも効果的。
穂先に多く含まれるルチンは血管を丈夫にし、高血圧や動脈硬化の予防にも。他にも鉄分や、造血作用のある葉酸も多く含んでいるので、貧血気味の方にもおすすめの食材です。(modelpress編集部)
CanCam専属モデルを経て、現在はAneCan専属モデルを務める。
8年間のイタリア在住経験もあり、語学堪能。
現在は得意の料理を生かし、フードコーディネーターの資格を取得。
2011年12月から、モデルプレスで初の料理連載「Weeklyレシピ」を掲載し、2013年5月よりリニューアル。「近藤しづかレシピSecond Season『モデルのごはん』」がスタートした。
専属誌AneCanでは2014年2月号より料理連載「しづか御膳」をスタートさせ、フードコーディネーターとしての活躍の場を広げている。
今回は見た目もとっても鮮やかな「春野菜を使ったビタミンカラーのスープ」を作ってみました。「野菜スープ」は、今回、身体にも優しい無添加の野菜だしパックを煮出して使用しています。
他にもお好みの野菜スープ、コンソメ、ブイヨンなど、それぞれ味の濃さが違うので、お好みのものを使って味を調整して下さいね。また、牛乳ではなくアーモンドミルクを使っているのもポイント!
旬のお野菜のエネルギーを摂り入れて、春を元気に笑顔で楽しんで下さいね!
*Shizuka*
【春野菜のビタミンカラースープ】
【新にんじんのポタージュ】
材料(4人分)
新にんじん 200gたまねぎ 80g
バター 15g
野菜スープ カップ1と1/2
アーモンドミルク カップ1と1/2
塩 小さじ1/3
こしょう 少々
作り方
1.にんじんは皮をむき、いちょう切りにする。たまねぎは薄切りにする。2.厚手の鍋にバターを溶かし、たまねぎ、にんじんを入れ、中火で約2分炒める。野菜だしを加え、中火にかける。アクをとり、蓋をして弱火で約10分にんじんがやわらかくなるまで煮る。あら熱をとる。
3.2をミキサーに約1分かける。再び鍋に戻し、アーモンドミルクを入れて温める。塩・こしょうで味を調える。
POINT
色の濃い野菜を食べることで視覚から楽しめるし、なんと言っても色の濃いものはフィトケミカルが含まれ抗酸化作用が強い!にんじん1/2本でビタミンAの一日の所要量を補うことが可能。抗酸化作用、肝臓の機能補助、肥満や高脂血症・動脈硬化予防などの効果があると言われています。
またにんじんに多く含まれるカロチンは発ガン物質を抑制する効果もあり、特に、すい臓がん、肺がんの予防に有効。にんじんの葉の部分も栄養価が高く、たんぱく質は根の3倍、カルシウムは5倍も含んでいます。鉄分も多く、貧血気味の方にはおすすめしたい食材です。
【アスパラガスの冷製ビシソワーズ】
材料(2人分)
グリーンアスパラガス 3本(90g)新じゃがいも 1/2個(100g)
たまねぎ 1/4個(80g)
バター 15g
野菜スープ カップ1
アーモンドミルク カップ1
塩 小さじ1/3
こしょう 少々
作り方
1.アスパラは根元を切り落とし、ピーラーでかたい部分の皮をむく。鍋で2~3分ゆでる。穂先は飾り用にとっておき、残りは小口切りにする。じゃがいもは皮をむき、いちょう切りにする。水にさらし、水気をきる。たまねぎは薄切りにする。2.厚手の鍋にバターを溶かし、たまねぎを中火でしんなりするまで炒める。じゃがいも、野菜スープを加える。アクをとり、蓋をしてじゃがいもがやわらかくなるまで約7分煮る。火をとめ、あら熱をとる。
3.とアスパラをミキサーにかけ、一度こす。再び鍋に戻し、アーモンドミルクを入れて温める。塩・こしょうで味を調え、沸騰直前に火をとめる。冷やす。
POINT
アスパラは、春の旬野菜!そしてとっても優秀な食材なんです。アスパラガスに多く含まれるアスパラギン酸は新陳代謝を促し、疲労回復やスタミナ増強の効果が高いと言われています。また利尿作用もあるので腎臓や肝臓の機能回復にも効果的。
穂先に多く含まれるルチンは血管を丈夫にし、高血圧や動脈硬化の予防にも。他にも鉄分や、造血作用のある葉酸も多く含んでいるので、貧血気味の方にもおすすめの食材です。(modelpress編集部)
近藤しづか(こんどうしづか)プロフィール
1984年10月10日生まれ。千葉県出身。CanCam専属モデルを経て、現在はAneCan専属モデルを務める。
8年間のイタリア在住経験もあり、語学堪能。
現在は得意の料理を生かし、フードコーディネーターの資格を取得。
2011年12月から、モデルプレスで初の料理連載「Weeklyレシピ」を掲載し、2013年5月よりリニューアル。「近藤しづかレシピSecond Season『モデルのごはん』」がスタートした。
専属誌AneCanでは2014年2月号より料理連載「しづか御膳」をスタートさせ、フードコーディネーターとしての活躍の場を広げている。
【Not Sponsored 記事】
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