飯島愛さん自伝映画の主演女優、芸能界引退から電撃復帰

映画「プラトニック・セックス」(2001年)の主演でデビューし、2011年7月に芸能界を引退した元女優の加賀美早紀(28)が、モデルとして電撃復帰を果たすことがわかった。
「姉ageha」専属モデルとしてデビューした加賀美早紀/画像提供:インフォレスト
「姉ageha」専属モデルとしてデビューした加賀美早紀/画像提供:インフォレスト
「姉ageha」1月号(インフォレスト、2013年12月7日発売)表紙:加賀美早紀、荒木さやか、桜井莉菜
「姉ageha」1月号(インフォレスト、2013年12月7日発売)表紙:加賀美早紀、荒木さやか、桜井莉菜
7日発売のファッション誌「姉ageha」1月号にて、同誌初登場にしていきなりの専属モデルデビューを発表。芸能界引退後はショップ店員やバーテンダーなど様々な職業を経験したといい「臆病者だけど、それでも一歩踏み出す勇気が持てた今、モデルという未知の世界に飛び込んでみることにしました!」と意気込んでいる。

28歳での再スタート「いろんなことが心配」

加賀美は16歳当時の2001年、故・飯島愛さんの自伝「プラトニック・セックス」の映画化主演女優オーディションで約1万2千人の中から選ばれデビュー。話題作での異例の新人起用は大きな話題を呼び、同作で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した。その後女優としてドラマや映画など出演作を重ねたが、2011年6月に体調不良による長期休業を発表。その後7月、芸能界を引退した。

誌面では加賀美の生い立ちやパーソナリティに迫る特集が展開され、ファッションへのこだわりや恋愛観も明かした。「中学の頃からモデルはずっと夢だった」という加賀美は、同誌からのオファーを快諾。28歳での再スタートに「いろんなことが心配」と不安をのぞかせつつも「これまでずっと石橋を叩くように生きてきた。でもそんな自分を変えたいし、モデルにも挑戦したい」と決意を語っている。

同誌はギャル向け雑誌「小悪魔ageha」の姉誌にあたり、読者層は25歳以上の女性。専属モデルとして荒木さやか(28)、けいこ(29)、早川沙世(30)が在籍しており、創刊3周年記念号である今月から加賀美、桜井莉菜(30)、杉山佳那恵(28)の3名が加わっている。(モデルプレス)

情報提供:「姉ageha」(インフォレスト)

■加賀美早紀(かがみさき)
生年月日:1985年2月26日
血液型:A型
身長:164cm
出身地:千葉県
家族構成:母、兄の3人家族


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