「FX失敗で一家離散」「1週間の総支出115万円」…強烈キャラ勢揃いの「小悪魔ageha」

“武田信玄18代末裔”を名乗った読者モデル・武田アンリの登場により、大きな注目を集めたギャル雑誌「小悪魔ageha」。キャバクラ嬢のバイブルとも言える同誌には、彼女のように強烈なキャラクターを持つモデルが多数在籍している。 FX失敗で一家離散、ヲタ芸が生き甲斐の「あきち」

2006年から同誌モデルとして活躍するあきちは、父親が外国為替証拠金取引(FX)で失敗し一家離散となったという複雑な過去を誌面で告白。アニメやゲームをこよなく愛し「ヲタ芸を打つのが生き甲斐」と語る彼女は、昨年1月から7月まで深夜番組「ギルガメッシュLIGHT」(BSジャパン)に壇蜜らと共にレギュラー出演。“萌え”をキーワードに地域興し活動を行う「Moe1グランプリ」の総合MCをつとめるなど、そのキャラクターを活かし幅広く活躍している。昨年4月にはバラエティー番組「おノロケ」(フジテレビ系)に当時交際していた恋人と出演。イケメン彼氏が「にゃ~にゃ~」「ぴょんぴょん」などと動物の鳴き声で甘える衝撃的なプライベートムービーを公開し、オンエア後大きな反響が寄せられた。

“族の頭”との恋を赤裸々告白「ほずにゃむ」

“ほずにゃむ”の愛称で親しまれる沼尻帆泉は、地元群馬の駅前で出会った“族の頭”のアメリカ人男性と交際し、高2で妊娠。高校を中退して出産することを決意した矢先、恋人がアメリカに強制送還されてしまい、子供を産むことができなかったというエピソードを誌面で明かしている。

昨年4月にモデルプレスが行ったインタビューでは、「タトゥー入れてヤンキー化(笑)してからはしばらく芸能活動をしてなかったんですけど、高校辞めて18歳でキャバクラ始めて。その時書いてたブログのアクセスが上がったことがきっかけで声をかけてもらえて、今に至ります」とデビュー秘話を語っていた。

1週間の総支出115万円「愛沢えみり」

新世代age嬢として人気急上昇中なのが、“歌舞伎町に咲いた冬のひまわり”として彗星のごとく現れた愛沢えみり。新宿・歌舞伎町の現役No.1キャバ嬢として活躍しながら、狭き門である専属モデルの座を獲得。「夜の仕事はやっぱり楽しいし辞めたくない!」と語る、生粋のage嬢だ。

2013年3月号では、1週間の総支出が「115万5400円」という驚きの金銭感覚を告白。高級ブランドの洋服56万6800円分を1日で購入するなど、キャバ嬢ならではの華やかなプライベートを明かしている。

瓜二つ!双子の野ねずみ「ぐりぐら」

双子の吉川ぐり&ぐらは、地元・福岡県北九州市の“日雇いちょうちょ(キャバクラ嬢)”を自称。誌面では左右対称とも言える瓜二つのルックスと、語尾に「~っち」をつける野ねずみキャラで人気を博している。

このほか、今年2月に産休から復帰した姫系ギャルの“なめひ”こと桜咲姫奈、“アニキ”と呼び慕うGACKTとの異色対談を果たした看板モデルの“さくりな”こと桜井莉菜など、数えきれないほどの濃厚キャラが登場する「小悪魔ageha」。華やかなファッションやメイクはもちろん、モデルの素顔に迫る読み物企画にも注目したい。(モデルプレス)

情報提供:「小悪魔ageha」(インフォレスト)


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