河合優実&宮藤官九郎、2028年度朝ドラで“ふてほど”以来再タッグ 起用理由は?「面白くならないわけがない」「最高で最強のコンビ」と反響相次ぐ
2026.06.04 13:46
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NHKは2026年6月4日、2028年度前期のNHK連続テレビ小説「ほんのモキチ」の制作・主演発表記者会見にて、主演を女優の河合優実が、脚本を宮藤官九郎が務めることを発表した。ドラマ「不適切にもほどがある!」(TBS/2024)以来となるタッグに、反響が寄せられている。
宮藤官九郎、河合優実の起用について「真っ先に河合さんって思いました」
2024年に放送され、社会現象となった「不適切にもほどがある!」にて、宮藤が描くスケバン女子高校生・小川純子役を熱演し、一躍その名を轟かせた河合。そんな縁のある2人が、今度はNHKの朝ドラで再び強力なコンビを結成することが明らかとなった。斎藤茂吉と妻をモデルにした、朝ドラ史上最も不仲な夫婦が描かれる本作。会見で宮藤は、河合の起用理由について「夫婦の話と思った時に、やっぱり夫婦喧嘩のシーンを書くことになるなと思って、やっぱり喜劇になってないと難しいなって思って、真っ先に河合さんって思いました」とコメント。さらに「それはやっぱりセリフとかお芝居の切れとか、思い切りとかいうところがやっぱ1番大きかったですね」と、河合の演技力とコメディセンスを絶賛した。
河合優実&宮藤官九郎の再タッグ話題
この発表を受け、ファンからは「優実ちゃんとクドカンの再タッグはアツすぎる」「期待しか無い」「面白くならないわけがない」「最高で最強のコンビ」「2028年が待ちきれない」などの声が上がっている。河合優実主演朝ドラ「ほんのモキチ」
第118作目となる本作の主人公は、歌人・茂吉とその妻・輝子をモデルにした"朝ドラ"史上<最も不仲な夫婦>の物語。輝子は、日本を代表する歌人・茂吉の妻として、献身的に夫に尽くすわけでもなく、"悪妻"と呼ばれながらも、ひたすら自分に正直に、自由に生き、晩年にはエベレスト登山をはじめ、世界108か国を旅し、"痛快ばあさん"として名を馳せた。鬼才・宮藤が「あまちゃん」(2013年度前期)以来15年ぶりに連続テレビ小説を執筆し、究極のでこぼこ夫婦を、笑いたっぷりに描く。同作では、登場人物名や団体名などは、一部改称。家事も育児もせず、そのくせ口が悪く、奔放で負けず嫌いで派手好きな上やたら前向きな妻・テル子と、大病院の院長で数々の名歌を詠んだ偉人だが、陰気で粘着質で冴えない風貌の婿養子ゆえ、人望もない残念な夫・モ吉の物語をフィクションとして描く。(modelpress編集部)
朝ドラ、作品名・ヒロイン一覧
<過去10作>【第107作】2022年後期「舞いあがれ!」
ヒロイン:福原遥 作:桑原亮子・嶋田うれ葉・佃良太
【第108作】2023年前期「らんまん」
ヒロイン:神木隆之介 作:長田育恵
【第109作】2023年後期「ブギウギ」
ヒロイン:趣里 作:足立紳/櫻井剛
【第110作】2024年前期「虎に翼」
主演:伊藤沙莉 作:吉田恵里香
【第111作】2024年後期「おむすび」
ヒロイン:橋本環奈 作:根本ノンジ
【第112作】2025年前期「あんぱん」
ヒロイン:今田美桜 作:中園ミホ
【第113作】2025年後期「ばけばけ」
ヒロイン:高石あかり(※「高」は正式には「はしごだか」) 作:ふじきみつ彦
【第114作】2026年前期「風、薫る」
ヒロイン:見上愛、上坂樹里 作:吉澤智子
【第115作】2026年度後期「ブラッサム」
ヒロイン:石橋静河 作:櫻井剛
【第116作】2027年度前期「巡るスワン」
ヒロイン:森田望智 作:バカリズム
※2027年度後期は未発表
【Not Sponsored 記事】
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