【10回切って倒れない木はない 第6話】ミンソク&桃子、恋人同士に 2人の夢を打ち砕く出来事降りかかる
2026.05.17 07:00
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俳優の志尊淳が主演を務める日本テレビ系日曜ドラマ「10回切って倒れない木はない」(毎週日曜よる10時30分~)の第6話が、17日に放送される。
志尊淳主演「10回切って倒れない木はない」
本作は、幼い頃に日本人の両親を失い、韓国有数の財閥の養子となった青年キム・ミンソク/青木照(志尊)と、幼い頃に父親を事故で亡くし、貧しさを乗り越えて医師となった河瀬桃子(仁村紗和)の波瀾万丈な純愛ラブストーリー。秋元康氏が企画を手がけ、日本と韓国を舞台に、困難に立ち向かう男女の姿を描く。「10回切って倒れない木はない」第6話あらすじ
「僕のすべてであなたの笑顔を守りたい」。家族も地位も失った韓国の財閥御曹司キム・ミンソク/青木照(志尊淳)は、23年ぶりに日本で再会した診療所の医師・河瀬桃子(仁村紗和)に思いを告白。「10回切って、倒れない木はない」という大切な言葉で23年前からつながっていた2人は、すれ違いと不安を乗り越え、ついに恋人同士に。診療所の2階のミンソクの部屋で、2人だけの安らぎの時間を過ごすミンソクと桃子は、そのまま朝を迎えて慌てる。出勤してきた看護師・花井美香(みりちゃむ)と院長・風見進(でんでん)に気付かれないよう、桃子はこっそりミンソクの部屋から出ようとするが…。
一方、ミンソクは職場でも嬉しいことが。ある出来事をきっかけに、今までミンソクをただのオブジェ扱いしてきた支配人・水島栄壱(矢柴俊博)との関係に変化が。さらに、桃子にフラれた山城拓人(京本大我)ともこれまで通り付き合っていけそうで、何もかも順調なミンソクと桃子。2人は初めてのデートを楽しみながら、お互いの夢を語り合うが…。そんな幸せな時間もつかの間、2人の夢を打ち砕く出来事が次々と降りかかり――。
(modelpress編集部)
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