「冬のなんかさ、春のなんかね」文菜(杉咲花)と5人、“1対1”連続会話劇に反響「初めての感覚」「相手によって話し方と態度が全然違う」
2026.01.22 11:55
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女優の杉咲花が主演を務める日本テレビ系ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(毎週水曜よる10時~)の第2話が、21日に放送された。杉咲演じる主人公・⼟⽥⽂菜と登場人物らの会話劇に反響が寄せられている。<※ネタバレあり>
杉咲花主演「冬のなんかさ、春のなんかね」
⼩説家として2冊の本を出版し、古着屋でアルバイトをしている文菜。恋⼈はいるものの、過去の恋愛の影響で“きちんと⼈を好きになること”や“向き合うこと”から、いつしか逃げてしまっていた。⽂菜は「まっすぐ“好き”と⾔えたのはいつまでだろう?」と思い、今の恋⼈と真剣に向き合うためにこれまでの恋愛を振り返っていく。監督・脚本は、映画「愛がなんだ」(2019年)をはじめとした多くのヒット作を手掛けてきた今泉力哉が担当する。「冬のなんかさ、春のなんかね」文菜(杉咲花)、周囲の恋愛相談に乗る
ある冬の晴れた日、出版社を訪れた文菜は、担当編集者・多田美波(河井青葉)に新たに書いている作品に関する相談を持ち掛ける。クリスマスイブには、恋人のゆきお(成田凌)と一緒に買い物やディナーを楽しみ、翌日には大学時代の友人で古着屋でともに働くエンちゃん(野内まる)とのランチで、“ロマンティック・アセクシャル”である彼女の恋愛の悩みを聞いた。さらにその夜、恋人にフラれた行きつけの喫茶店「イスニキャク」の店員の和地くん(水沢林太郎)と、学生時代のアルバイト先の先輩・小太郎(岡山天音)の話を聞き、文菜は彼らの悩みを自分自身に置き換えて思考を巡らせた。
「冬のなんかさ、春のなんかね」会話劇が話題に
今回、文菜が5人の登場人物と1対1で会話を交わす様子が描かれ、相手によって態度や話し方が異なる人間味の際立った文菜にも注目が集まった。視聴者からは「心理描写が丁寧でリアリティがある」「小説や映画の世界観みたい」「初めての感覚」「文菜、相手によって話し方と態度が全然違う」「共感するものが多い」「自分もその場にいるような気がしてくる」「どこまでが脚本なんだろう?」などの声が上がっている。(modelpress編集部)情報:日本テレビ
【Not Sponsored 記事】
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