「冬のなんかさ、春のなんかね」初回、主要キャスト4人のみの展開に反響「斬新」「相関図にも納得」【ネタバレあり】
2026.01.15 11:13
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女優の杉咲花が主演を務める日本テレビ系ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(毎週水曜よる10時~)の第1話が、14日に放送された。登場人物と相関図に注目が集まっている。<※ネタバレあり>
杉咲花主演「冬のなんかさ、春のなんかね」
⼩説家としてこれまでに2冊の⼩説を出版し、普段は古着屋でアルバイトをしている⼟⽥⽂菜(杉咲)。現在、恋⼈はいるのだが、さまざまな過去の恋愛体験が影響していつからか “きちんと⼈を好きになること” 、“きちんと向き合うこと”を避けてしまっていた。⽂菜はふと思う。「まっすぐ“好き”と⾔えたのはいつまでだろう?」今の恋⼈と真剣に向き合うために、⽂菜はこれまでの恋愛を振り返っていく。監督・脚本は、映画「愛がなんだ」(2019年)をはじめとした多くのヒット作を手掛けてきた今泉力哉氏が担当する。「冬のなんかさ、春のなんかね」初回、文菜(杉咲花)とゆきお(成田凌)が出会う
2025年1月、小説家の文菜は、近所にあるコインランドリーで好きな音楽を聴きながら日々持ち歩いている<思考を整理するためのノート>に言葉を書き連ねつつ洗濯が終わるのを待っていると、この日たまたまコインランドリーを利用していた美容師の佐伯ゆきお(成田凌)と出会う。文菜のイヤフォンから音漏れしていたミッシェル・ガン・エレファントのファンだというゆきおと他愛もない会話をした文菜は、興味本位でゆきおの美容室、そしてゆきおの家へついて行くことに。ゆきおは、独特な感性を持つ文菜に興味を抱き、そのまま付き合うことになった。
それから約1年後の2025年12月、文菜は先輩の小説家・山田線(内堀太郎)と居酒屋へ。互いに恋人がいるが、文菜はゆききおに話せないことを話せる唯一の相手。その後、ホテルで缶ビールを口にし、互いに惹かれながらも曖昧な関係を続ける自分たちについて考えた。
「冬のなんかさ、春のなんかね」登場人物に注目集まる
同話の前半で描かれた2025年1月パートでは文菜とゆきお、後半の12月パートでは文菜と山田がメインに描かれたほか、1月パートでは、文菜がアルバイトをしている古着屋のシーンに学生時代のアルバイト先の先輩・早瀬小太郎(岡山天音)が登場。喫茶店の店員・和地(水沢林太郎)や店長・ジョー(芹澤興人)の登場はわずかにあったが、主要キャスト4人を中心に物語が展開した。初回の相関図にも文菜、ゆきお、山田、小太郎の4人しか登場しておらず、SNS上では「本当にほとんど4人しか出てこなかった」「斬新」「映画みたいな質感」「すごく濃い1話だった」「相関図にも納得」「ドラマじゃないみたい」「ビックリ」と反響が寄せられている。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
【Not Sponsored 記事】
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