「ちょっとだけエスパー」最終話、文人(岡田将生/麿赤兒)の能力に注目集まる「四季が大切だからかな」「未来の市松が関係してる?」視聴者の考察白熱【ネタバレあり】
2025.12.17 13:34
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俳優の大泉洋が主演を務めるテレビ朝日系ドラマ「ちょっとだけエスパー」。ここでは、12月17日放送の第9話(最終話)にて注目された文人(岡田将生)のエスパーについて視聴者の考察が白熱している。<※ネタバレあり>
大泉洋主演「ちょっとだけエスパー」
本作は、主演・大泉洋✕脚本・野木亜紀子氏という最強タッグで世界に贈るジャパニーズ・ヒーロードラマ。会社をクビになり、人生詰んだどん底サラリーマンが再就職した会社で“ちょっとだけ”エスパーになり、仲間たちと世界を救う?さらに、“人を愛してはいけない”という不条理で不可解なルールまで課されたうえに、見知らぬ女性と夫婦として生活しなければならない、という“ちょっと不思議なSFラブロマンス”だ。文人(岡田将生)のエスパーとは
10年後、四季(宮崎あおい ※「崎」は正式には「たつさき」)が死ぬ未来を阻止するために、文人(岡田将生)は「兆」として2055年の未来から歴史を改ざんするために介入していた。そして12月16日放送の最終話では、自らを「京」と名乗る白い男(麿赤兒)が2070年の文人であると判明した。京は第5話のラスト5分で登場し、【Young3】(文太らと同様にエスパー能力を持ち兆の計画を阻止しようとするチーム)の九条(向里祐香)、市松(北村匠海)、紫苑(新原泰佑)をどこかへ消し去ったことで話題になった。最終話で、34人の死者が出るクリスマスマーケットの事故を利用し、市松ら3人を亡き者にしようと殺害計画を実行に移した兆(岡田将生)。そんな中、文太(大泉洋)たちは、市松ら3人と、本来亡くなるはずだった34人全員の命を救うため奮闘した。
しかし、そこに自身が10年後に死ぬことを知った四季が登場し、2025年の文人(岡田)とともに、落ちてくるパネルの下敷きになろうとする。それを、文太、円寂(高畑淳子)、桜介(ディーン・フジオカ)、半蔵(宇野祥平)の4人が間一髪で救出。だが、パネルが落ちた後、4人の姿は忽然と消え、桜の花びらが舞っていた。
文太らには姿を消す能力はなく、京が近くにいたことから「文人(京)のエスパーはちょっとだけ未来に送ること?」「瞬間移動のエスパーなのかな」など、文人のエスパーについて多くの考察が寄せられている。また、京のエスパー発動時に雪や花びらが降っていたことから「季節を先取りするエスパー?」「四季ちゃんが大切だからかな」との声も上がっていた。
さらに、2025年の市松がEカプセル(エスパー能力を発動する薬)について「俺がしなくても誰かが発明するんだよ」「だから俺はいつか開発されるEカプセルの副作用を止める薬を作る」と発言していたことを受け、文人(兆)にはエスパーがなく2070年の文人(京)にはエスパーがあることについても「未来の市松がカプセル(エスパーになる薬)の副作用が起きない薬を開発したのかな」「未来だと法律が変わった?」などと様々な説が飛び交っている。(modelpress編集部)
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