「ちょっとだけエスパー」四季(宮崎あおい)、衝撃行動2選 ラスト1分&次回予告に「読めない」「別の意味ありそう」の声
2025.12.10 11:42
views
俳優の大泉洋が主演を務めるテレビ朝日系ドラマ「ちょっとだけエスパー」(毎週火曜よる9時~)の第8話が、9日に放送された。ラストシーンと次回予告に注目が集まっている。<※ネタバレあり>
大泉洋主演「ちょっとだけエスパー」
本作は、主演・大泉✕脚本・野木亜紀子氏という最強タッグで世界に贈るジャパニーズ・ヒーロードラマ。会社をクビになり、人生詰んだどん底サラリーマンが再就職した会社で“ちょっとだけ”エスパーになり、仲間たちと世界を救う?さらに、“人を愛してはいけない”という不条理で不可解なルールまで課されたうえに、見知らぬ女性と夫婦として生活しなければならない、という“ちょっと不思議なSFラブロマンス”となっている。「ちょっとだけエスパー」兆(岡田将生)、世界を変える理由
未来の四季(宮崎あおい※「崎」は正式には「たつさき」)を救うという悲願を持つノナマーレの社長・兆(文人/岡田将生)は、2055年から自身の立体映像を送り、2025年の四季に10年分の記憶をインストールするためナノレセプターを飲ませたが、停電により計画は失敗。記憶が混同する四季に対し、兆は新しく作ったナノレセプターを再度飲ませようとする。しかし、四季は文太(大泉)たちとの半年の記憶が消えることから飲むことを拒否。他のエスパーたちは解雇される中、文太は“四季にナノレセプターを飲ませる”という新たなミッションを遂行した。兆のヴィランであり、Eカプセルを開発した市松(北村匠海)に、自分の邪魔をしないよう忠告する兆は、Eカプセルのレシピを盗み、エスパーの力を使って世界を変えようとしていたのは四季が亡くなってしまう未来を避けるためであることを告白。その行動が1000万人の命を奪うと知りながら愛を選ぶ兆と、それを阻止しようとする市松たち「young3」だった。
「ちょっとだけエスパー」四季(宮崎あおい)、衝撃行動2選
そんな兆と市松の会話を聞いていた四季は、副作用を伴うエスパー発現のためのEカプセルを大量に飲み込む。すると、今まで兆が指標にしていたディシジョンツリーは崩壊。次回予告では、四季が「ぶんちゃんとぶんちゃん、2人とも殺します」と文太、文人の死を宣言していた。大量にEカプセルを飲み込んだこと、「殺します」と発する四季の2つの行動に、視聴者からは「四季ちゃんどうなるの?」「読めない」「『殺します』ってどういう意味だ」「別の意味ありそう」など次回に期待が寄せられている。(modelpress編集部)
情報:テレビ朝日
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
【ちょっとだけエスパー 第8話】四季、“本当の夫”思い出す 兆が世界を変える理由とはモデルプレス -
「ちょっとだけエスパー」桜介(ディーン・フジオカ)、本当の能力判明 エスパーマークに再注目「ダブルミーニングすごすぎる」「騙された」モデルプレス -
【ちょっとだけエスパー 第7話】文太、四季の“本当の夫”知る 本人に真相問うモデルプレス -
【ちょっとだけエスパー 第6話】四季、自身に起こった異変明かす 兆の正体とはモデルプレス -
【ちょっとだけエスパー 第5話】兆から緊急招集かかる 文太が告げられた衝撃の使命とはモデルプレス -
【ちょっとだけエスパー 第4話】文太、大学生・市松を調査 不穏な異変の正体とはモデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
【ばけばけ 第113話あらすじ】ヘブン、錦織と再会 協力を断られた理由とはモデルプレス -
杉咲花&多部未華子W主演ドラマ「クロエマ」配信決定「逃げ恥」海野つなみ氏最新連載作品を「1122 いいふうふ」監督&脚本タッグで実写化モデルプレス -
矢本悠馬・トラジャ中村海人・齊藤京子ら、佐藤二朗&橋本愛W主演「夫婦別姓刑事」追加キャスト解禁モデルプレス -
【再会~Silent Truth~ 第8話】万季子&直人だけが知る秘密・事件の夜の真相明らかにモデルプレス -
朝ドラ「ばけばけ」赤ちゃん命名書はトミー・バストウの直筆だった 筆文字に「達筆すぎる」「いい味出してる」と注目集まるモデルプレス -
大胆描写話題のドラマ、情熱的なキスシーンが圧巻「美しすぎて息を呑む」「ドキドキした」の声【セフレの品格 ドラマ版 SEASON2】モデルプレス -
吉沢亮「ばけばけ」やせ細った激変姿に心配の声「やつれていて衝撃」「役者魂凄い」モデルプレス -
次期“朝ドラ”「風、薫る」子役時代を描かない理由明かす「できるだけ早く2人が出会うところを描きたい」モデルプレス -
次期“朝ドラ”「風、薫る」ミセス主題歌の魅力とは「人の命を扱う瞬間が何度も出てくるので」制作統括が込めた思い・タイトルバックにも言及モデルプレス




