超特急・草川拓弥は「受けの芝居が上手い」監督目線の人物像・現場での佇まい【こころ】
2025.11.23 13:29
views
超特急の草川拓弥と俳優の樋口幸平、中川龍太郎監督が11月23日、都内で行われた「第35回映画祭 TAMA CINEMA FORUM」オリジナルショートドラマ「こころ」(日本映画専門チャンネル/12月8日放送)の特別先行上映および、登壇イベントに出席。中川監督が2人に感じたことを語った。
草川拓弥は「受けの芝居が上手い」
本作の喧嘩シーンは、7回から8回繰り返したといい、中川監督は「草川さんは受けの芝居が上手い」と絶賛。「すごい素晴らしい綺麗な心で感受性が水のように透き通ってる。それがあるから青い炎って言ってて、それに対して樋口さんはものすごいエネルギッシュ」と比喩するとともに「樋口さんが発したものを草川さんがどう受け取るか、樋口さんが毎回変わって草川さんも毎回変わって、型でやってないで、ちゃんと心で感じてやってるから、その反射しあってる感じが素晴らしかった」と2人のシーンについて褒め言葉を並べた。中川龍太郎監督から見た草川拓弥&樋口幸平
また中川監督は草川を「青い炎」、樋口を「赤い炎」と表現したが、そのように感じた現場でのエピソードを告白。俳優たちには現場で静かにいてほしいという中川監督の意向があると前置きし、「そういう中で、本当に静かに佇んでるんだよね。草川くんは。どうしても素の自分が入ってきてしまうと、撮影するときにテンションが下がらなかったり、余計なものが入ってくる。静かに存在してくれる形が素晴らしかった」と振り返った。樋口については「すごく真っ直ぐな青年で、思ったことをどんどん言うし、すごく話し合う感じがある」とし、キャスティング前に2人と個人的な話をした際に「その中でその人にあるものを感じて、そのことを信じてたら、それを引き出すのを大事にしてて、そのときに青色と赤色を感じた」と監督目線の2人を語った。
草川拓弥&樋口幸平W主演「こころ」
本作は、文豪・夏目漱石の名作「こゝろ」から着想を得た、美しくも儚いショートドラマ。“私”(草川)、“彼”(樋口)、“彼女”(夏子)、3人の男女のこころが揺れ動くさまを繊細に描いた、令和の「こころ」となっている。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
超特急・草川拓弥、誕生日前日に茶髪姿お披露目 撮影では樋口幸平と“共鳴”「受け取ってほしい」【こころ】モデルプレス -
超特急・草川拓弥&樋口幸平、バースデーサプライズに歓喜「素敵な映像の世界にどっぷり浸っていきたい」【こころ】モデルプレス -
北川景子、草川拓弥との「東京国際映画祭」2ショット公開 超特急Mステ初出演も祝福で「愛が詰まってる」「感動」の声モデルプレス -
超特急・草川拓弥、レッドカーペット登場 スーツ着こなす【第38回東京国際映画祭】モデルプレス -
超特急・草川拓弥、主演ドラマに豪華差し入れ「かっこいい」「おしゃれすぎる」の声モデルプレス -
超特急・草川拓弥、更生したい部分とは「やっぱり癖が強い」【地獄は善意で出来ている】モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
「VIVANT」“救世主”チンギスの吹き替えにネット歓喜 レジェンド声優の登場に「豪華すぎる」「激アツ」【ネタバレあり】モデルプレス -
「VIVANT」“救世主”チンギスが再登場 乃木(堺雅人)の絶体絶命の窮地を救う→ラストで“まさかの決断”【ネタバレあり】モデルプレス -
「VIVANT」リュウ ミンシュエン(堺雅人)の銃口が向かう先は?第21話場面写真先行解禁モデルプレス -
「VIVANT」F(堺雅人)鬼の形相で銃弾を放つ 第21話場面写真先行解禁モデルプレス -
「VIVANT」堺雅人の一言に思わず涙 別班員・田代久美子を作り上げたレイヤマダの情熱【インタビュー】モデルプレス -
【来週のブラッサム あらすじ】珠、葉野酒造で働くことに かつて嫁入りした花婿の弟・保(金子大地)と偶然出会うモデルプレス -
【豊臣兄弟! 第40話】秀吉が挙兵を決めた矢先、大地震が発生モデルプレス -
【VIVANT 第21話】乃木(堺雅人)ら連合チーム絶体絶命 シンシーに別班奪還が伝わるモデルプレス -
Hey! Say! JUMP高木雄也主演スピンオフドラマ「はだかんぼうたち Another Story」誕生 石羽&桃の出会いが明らかにモデルプレス



