朝ドラ「ばけばけ」トキ(高石あかり)「フトン」「オフロ」に硬直する女中初日「すごい緊張感」「怪談のような演出」の声
2025.11.11 11:26
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女優の高石あかり(※「高」は正式には「はしごだか」)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第32話が、11月11日に放送された。主人公・松野トキ(高石)の女中生活がスタートし注目が集まっている。<※ネタバレあり>
高石あかり主演朝ドラ「ばけばけ」
朝ドラ第113作目となる本作は、松江の没落士族の娘・小泉セツと外国人の夫・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描く。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語。主人公・トキを高石、トキの夫・ヘブンをトミー・バストウが演じる。「ばけばけ」トキ(高石あかり)、女中生活がスタート
英語教師として来日した新聞記者・ヘブンの女中になったトキ。迎えた初日、自分がラシャメン(洋妾)かもしれず、家族には花田旅館で働くことになったと言ったまま、ヘブンの家へ向かった。トキとヘブンが2人きりにならないようにと花田旅館の女中・ウメ(野内まる)が一緒に働いてくれたが、トキは恐怖と不安でいっぱい。ちょうど2人きりになったとき、朝食を食べ終えたヘブンから「フトン」と言われ、顔をこわばらせる。書斎に敷きっぱなしの布団のそばで身構えていると、ヘブンはジェスチャーで畳んでほしいと説明し、トキはホッと胸を撫で下ろした。
その夜、ウメが旅館に戻ると、ヘブンはトキに「オフロ、ドウゾ」と勧め、トキは緊張で固まった。行燈を灯した部屋で正座し、書斎で書き物をしているヘブンを待つトキ。ペンの音が聞こえているうちは大丈夫、この音がずっと続いてほしいと祈っていたが、ついにペンを置く音が聞こえ、ヘブンに「シジミさん…」と声をかけられた。
「ばけばけ」緊張漂う展開が話題に
この展開に、視聴者からは「すごい緊張感」「錦織さんヘルプ」「15分ずっとトキちゃんと一緒にドキドキしてた」「誤解を早く解いてあげてほしい」「怪談のような演出」などの声が上がっている。(modelpress編集部)情報:NHK
【Not Sponsored 記事】
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