なにわ男子・高橋恭平、Hey! Say! JUMP伊野尾慧と初共演で熱い握手「猫のように可愛がっていただいた」【ストロボ・エッジ Season1】
2025.11.10 13:03
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俳優の福本莉子となにわ男子の高橋恭平がW主演を務める連続ドラマW-30「ストロボ・エッジ Season1」(WOWOW、毎週金曜午後11時~)プレミア上映会が10日に都内で行われ、福本、高橋、山下幸輝、小坂菜緒(日向坂46)、中沢元紀、伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)、千葉雄大が登壇。同じ事務所に所属する高橋と伊野尾は、撮影初日を振り返った。
高橋恭平&伊野尾慧、初対面での“ぎゅっ”エピソード
作品で初共演となった高橋と伊野尾。お互いの印象を聞かれると、高橋は「事務所の先輩の方と(作品で)ご一緒させていただくのが初めてだったので、すごく緊張していた」と語りつつ、「でも、伊野尾さんがめちゃくちゃ優しく話しかけてくださって、拾っていただいた猫かのように可愛がっていただきました!ありがとうございまぁす!」と感謝を述べた。一方の伊野尾も、「僕も後輩の子とこうやってご一緒する機会がそんなにないので、僕もすごく緊張していた」と明かし、「初日の挨拶のとき、どういうテンションで挨拶したらいいかわからなくて、とりあえず両手で手をぎゅっと握ってしまった」と照れ笑い。すると高橋は「キュンとしました」と即答し、会場は笑いと拍手に包まれた。
司会者のリクエストで、2人は実際にその“初対面の握手”を再現。伊野尾が高橋の手を両手で包み込むと、高橋は「こういう感じでされるんですね、みたいな感じでした(笑)」と照れ笑いを浮かべ、2人で「恥ずかしい」と仲の良さと温かいやりとりが感じられる一幕となった。
また、本作ではカフェのオーナー役を演じた伊野尾だが、オファーが来た際には高校生役かと一瞬勘違いしたよう。伊野尾は実際に高校生役でオファーが来たら「困ります(笑)」と言いつつ、「そのときは、恭平くんに聞きたい」と高橋に役作りのアドバイスを求めていた。
福本莉子&高橋恭平W主演「ストロボ・エッジ」
原作は、「アオハライド」「思い、思われ、ふり、ふられ」などのヒット作を世に送り出した漫画家・咲坂伊緒氏の同名作品。「ストロボ・エッジ」初の連続ドラマ化にあたり、2023年~2024年にWOWOWで放送・配信され話題となった連続ドラマW-30「アオハライド Season1/Season2」の制作陣が再び集結。原作の名台詞や名場面はもちろんのこと、全10巻にわたる物語の魅力を余すことなく丁寧に描くため、Season1/Season2の2部作構成で放送・配信。主人公の木下仁菜子(福本)と一ノ瀬蓮(高橋)を軸に、それぞれが片想いを胸に秘めながら揺れ動く高校生たちの美しく尊い青春群像劇を、あたたかさと蒼さを帯びた瑞々しいタッチで描き出していく。(modelpress編集部)
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