「ぼくたちん家」索(手越祐也)、“恋人繋ぎへの切り替え”が悶絶級「破壊力すごい」「とんでもないテクニック」
2025.11.10 07:49
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俳優の及川光博が主演を務める日本テレビ系日曜ドラマ「ぼくたちん家」(毎週日曜よる10時30分~)の第5話が、9日に放送された。ラストシーンに反響が寄せられている。<※ネタバレあり>
及川光彦主演「ぼくたちん家」
本作は、心優しきゲイ・波多野玄一(及川)、クールなゲイの中学教師・作田索(手越祐也)、そして、トーヨコ通いの訳ありの中学生・楠ほたる(白鳥玉季)という“社会のすみっこ”で繋がった3人による奇妙なホーム&ラブコメディとなっている。玄一(及川光博)&索(手越祐也)が恋人繋ぎ
玄一が索の部屋を訪れた際、索は「初恋のうた」と書かれたカセットテープを発見。それは、玄一が中学生の頃、初めて恋をした“鯉登くん”を想って作った曲だった。玄一には、鯉登に想いを寄せながらも、ゲイだとバレる怖さから彼にひどく当たってしまったという苦い記憶があった。そんなある夜、ほたるから“こいのぼりくん”という名前を聞いた玄一は、その響きに懐かしさを覚え、索の隣で「初恋のうた」の弾き語りを披露。そして「こいのぼりくん」と鯉登の呼び名が同じであることを話すと、索は「会いに行ってみないんですか?」と聞くが、玄一は「だって、ひどいこと…」と、合わせる顔がないとためらっていた。
そのとき、索が静かに手を差し出す。戸惑いながらも玄一が自分の手を重ねると、索は「犬じゃないんですから。“お手”じゃないです」「こう」と、指を絡め“恋人繋ぎ”に変える。突然の出来事に玄一は驚きつつも、嬉しさでいっぱい。2人の手はしばらく離れることなく重なり合い、温かな沈黙が流れる。だが、その沈黙を破ったのは、「やっぱり会いに行ってみようかな。鯉登くん」という玄一の一言だった。「この状況でそれ言います!?」と、思わず声を上げた索の姿とともに、同話は幕を閉じた。
玄一(及川光博)&索(手越祐也)、手繋ぎシーンに反響
2人のシーンに、SNSでは「破壊力すごい」「索がどんどん玄一に心を開いてる」「とんでもないテクニック」「これはやられる」など悶絶の声が寄せられている。(modelpress編集部)情報:日本テレビ
【Not Sponsored 記事】
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