三谷幸喜、菅田将暉は「似た感性を持っている」“ツッコミ合い”で仲の良さ垣間見せる【もしがく】
2025.09.21 17:12
views
俳優の菅田将暉と脚本家の三谷幸喜が、9月21日に都内で行われたフジテレビ系新水10ドラマ「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(毎週水曜22時~/10月1日スタート※初回30分拡大)キャスト登壇イベントに、二階堂ふみ、神木隆之介、浜辺美波、小林薫、アンミカ、西村瑞樹(バイきんぐ)、大水洋介(ラバーガール)、ひょうろくとともに出席。プライベートでの交流を明かした。
三谷幸喜、菅田将暉は「似た感性を持っている」
25年ぶりにGP帯民放連続ドラマの脚本を手掛ける三谷は、イベント試写会の開催についてコメントを求められると「ドラマで試写会って普通やらないですよね?マイクの数にビックリです(笑)」と、各々に用意されたマイクの数に驚き。また、今回は浜辺や二階堂、神木などの若いキャストが勢ぞろいしていることに触れ「いかに僕が今までフレッシュじゃない人とやっているか」と会場の笑いを誘うと、菅田は「そうですね~」と乗りツッコミ。三谷は「そうですねって言わないで(笑)。でも、新鮮で楽しかったです」と菅田との仲の良い掛け合いを披露した。NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」に続いて2度目の三谷作品参加となる菅田は、三谷の脚本の魅力を問われると「恐れ多いですけれども…」としつつも「群像劇という中で、誰一人暇じゃないというか、誰が主人公かわからないくらい全員が前のめりになっているのが見どころですね」とコメント。三谷は「なるほどですね…深い読みをされていて、感謝しています」と菅田の解釈に感嘆していた。
続けて三谷は「大河のときはほとんどお会いしていなくて」「ホテルのトイレでご挨拶したくらいで…」と前作共演時は菅田とほとんど会っていなかったと告白。今回は何回か会うことができたと説明し、三谷は「深い話はしていないですけれども、僕から見ると(自分と)すごく似た感性を持っている方だなって。でも、それが今後の仕事につながるかは分からないです(笑)」とユーモアたっぷりに口に。これに菅田は「お寿司美味しかったです(笑)」三谷との交流を明かし「監督やプロデューサーさんにも相談しましたが、今回は三谷さんにも相談できたので」と演じる中でも三谷と相談し合うことができたとコメントした。
菅田将暉主演「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」
本作は、1984年の渋谷を舞台にした青春群像劇。経済の安定成長期からバブル経済期への移行期にあたる希望に満ちた時代の中、まだ何者でもない若者たちの苦悩や挫折を描く。三谷の半自伝的要素を含んだ完全オリジナルストーリーであり、菅田は、演出家としての成功を夢見る熱い青年・久部三成を演じる。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
YOASOBI、連ドラ主題歌初担当 三谷幸喜×菅田将暉「もしがく」完成披露試写会でサプライズ発表モデルプレス -
菅田将暉・二階堂ふみ・神木隆之介、渋谷にゲリラ登場 新ドラマ号外配布し通行人騒然【もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう】モデルプレス -
三谷幸喜&菅田将暉、10月期水10ドラマで再タッグ 二階堂ふみ・神木隆之介・浜辺美波と“1984年の渋谷舞台”に青春群像劇描く【もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう】モデルプレス -
「グラスハート」菅田将暉率いる劇中カリスマユニット“OVER CHROME”、新カット一挙解禁モデルプレス -
石崎ひゅーい、菅田将暉「虹」で書いたのは空にかかる虹ではない 制作のきっかけ・歌詞に込めた思いモデルプレス -
菅田将暉、NHKドラマ出演決定 主人公は国際オーディション経て選ばれた台湾女優スリ・リン【火星の女王】モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
【風、薫る 第99回あらすじ】りん、小川と偶然出会う 直美と向き合うことにモデルプレス -
日向坂46卒業後初「放送作家松田好花」第3弾始動 シリーズ初“全4本”放送「正直衝撃でした」モデルプレス -
【風、薫る 第98回あらすじ】反町家の環境が悪化 直美は思い悩むモデルプレス -
【君の好きは無敵 第5話】瀬尾、杏奈への胸の痛みに戸惑い 新キャラにパクリ疑惑浮上?モデルプレス -
桜木雅哉(原因は自分にある。)罰ゲームで「キュンとさせるひと言」ハグする仕草にも歓声沸く【修学旅行で仲良くないグループに入りました】モデルプレス -
藤本洸大&簡秀吉「修仲」シーズン2決定で意気込み語る「シーズン1を絶対に超えようって2人で誓った」モデルプレス -
堺雅人主演「VIVANT」最新人物チャート “最大の裏切り者”が明らかとなった衝撃展開モデルプレス -
「一次元の挿し木」紫陽(堀田真由)の真相判明で考察加速「悠(山田涼介)と双子?」回想シーンに注目集まるモデルプレス -
「VIVANT」乃木(堺雅人)&アリ(山中崇)の“完全アドリブ”未公開の尋問シーンが話題「続きがあったとは」「迫力がとんでもない」モデルプレス



