石橋静河、26年度後期朝ドラ主演はオファーで決定 制作統括が明かす「とにかく見たい」【ブラッサム】
2025.05.29 12:37
views
女優の石橋静河が、2025年5月29日にNHK大阪放送局にて行われた2026年度後期のNHK連続テレビ小説「ブラッサム」の主演を務めることが発表された。制作統括の村山峻平氏が起用理由を語った。
石橋静河、朝ドラ主演はオファーで決定
石橋の起用理由を聞かれた村山氏は「石橋さんは自然体でありながらも、独特な雰囲気を持っていて、かつこの強い眼差し、すごく印象的であり、目が離せなくなってしまう、そういう力強さがあるなという風に思っておりまして、この主人公の葉野珠として生きる石橋さんをとにかく見たい、その一心でオファーをしたという感じです」とオファーで決まったと明かした。また「燕は戻ってこない」(NHK)での石橋の演技を「役の視座というか、そういうことを多分ものすごく考えてらっしゃるんだな、役と対話しながら役の人物がどういうものを大切にしているんだろうかっていうところを、すごくすごく掘っていくような方なんだろうなという風に思って」と称賛。「お話してもすごく思うんですけど、ひょっとしたら共感しにくいキャラクターだったり、そういうのが出てきたとしても、最後の最後までこの役を愛さなきゃいけない、ちゃんと味方になんなきゃいけない。世の中がどういう時代であったり社会であったり、いろんな見られ方をするけど、その人を冷静に見て、世界中、日本中、誰を敵に回しても見捨てないんだっていうような人物に寄り添う強さがこのドラマには必要だなって思ってオファーさせていただきました」と強い理由を語った。
2026年度後期朝ドラ「ブラッサム」
第115作の連続テレビ小説は、明治、大正、昭和を駆け抜け自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルとした物語。好奇心旺盛で即行動する、パワフルでチャーミングな小説家・葉野珠(はの・たま)が、小説を書きたいという幼き日の夢を諦めず、故郷の山口・岩国を飛び出し魅力的な人々との出会いによって、夢を手繰り寄せ、大正・昭和の激動の時代へと突き進んでいく。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
【風、薫る 第49回あらすじ】りん・直美、内科での実習スタート 服毒自殺を図った男女が搬送されるモデルプレス -
timelesz松島聡、“天性の巻き込まれ体質”専攻医役で医療ドラマ初挑戦 比嘉愛未と初共演も「親近感」【ファーストクライ 母子救命救急班】モデルプレス -
高橋一生、“?”だらけの相関図に困惑「これは…何も話せませんよね」未解禁キャストとの撮影振り返る【犯罪者】モデルプレス -
かたせ梨乃&JO1豆原一成「夫婦と16歳〜狂気の隣人〜」でW主演 “純情という名の狂気”描いたロマンティックホラー実写ドラマ化モデルプレス -
【風、薫る 第48回あらすじ】直美が訪ねた人物とは りんは安から意外な話聞くモデルプレス -
中沢元紀、自身初のクズ役挑戦「幸せになりたいマサムネ君」実写ドラマ化 2人の女性に囲まれる意味深ティザービジュアル解禁モデルプレス -
ACEes深田竜生&浮所飛貴共演「夏色の雲が恋と嵐をまきおこす」追加キャスト解禁 武宮家の“アイドル”も登場モデルプレス -
内田有紀、timelesz寺西拓人と木曜劇場W主演・寺西は民放連ドラ初主演「昼顔」「あなして」プロデューサー手がける“歳の差純愛”【ラストノート】モデルプレス -
高石あかり「ばけばけ」で印象的な“一言”&追加されたシーンとは「年末の1番最後の回」【第63回ギャラクシー賞】モデルプレス