朝ドラ「あんぱん」豪(細田佳央太)の一言に視聴者感涙「やっぱり両想いだった」「結ばれる未来が見たい」
2025.05.07 10:56
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女優の今田美桜が主演を務める連続テレビ小説「あんぱん」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第28話が、5月7日に放送された。「朝田石材店」の石工・原豪(細田佳央太)のセリフに注目が集まっている。<※ネタバレあり>
今田美桜ヒロイン朝ドラ「あんぱん」
朝ドラ第112作目となる本作は、国民的アニメ「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかしと妻・小松暢がモデル。何者でもなかった2人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」にたどり着くまでの人生を描いた愛と勇気の物語。主人公の朝田のぶを今田、のちにのぶの夫となる柳井嵩を北村匠海が演じる。「あんぱん」豪(細田佳央太)、草吉(阿部サダヲ)と釣りに出かける
豪の出征が決まり、朝田家では壮行会をにぎやかにやろうと話す。ある日、豪と一緒に朝田家に居候しているパン職人・屋村草吉(阿部サダヲ)は、豪を釣りに連れ出し「このままどっかに逃げちまったらどうだ?足滑らせて川に流されたことにしてやるから」と冗談を言いながら「勇ましく戦おうなんて思うなよ。逃げて逃げて逃げ回るんだ。戦争なんていいやつから死んでくんだからな…」と助言する。さらに、草吉は「まっ、地獄に行くと思って、やりたいこと全部やってから行った方がいいぞ」と続け「食っときたいもんとか、会っときたい女とかいないのか?」と質問する。すると、豪は「毎日会ってます」と呟き、草吉は「え?誰よ」とのぶ、のぶの妹・メイコ(原菜乃華)、母・羽多子(江口のりこ)、祖母・くら(浅田美代子)の名を挙げて茶化した。豪は「いつか当たりますき、やめてください」「もう勘弁してくださいって」と笑い、それ以上言及することはなかった。
「あんぱん」豪(細田佳央太)の一言に視聴者感涙
直接的なセリフはなかったものの、これまでの言動から、豪ものぶの妹・蘭子(河合優実)に想いを寄せていると思われ、視聴者からは「キャー!豪ちゃんの好きな人確定」「蘭子だったのね」「ニヤけた」「この一言にすべてが詰まってる」「やっぱり両想いだったんだね」「もう泣いてる」「嬉しいのに切ない」「早く伝えてあげて。結ばれる未来が見たいよ」と反響が寄せられている。(modelpress編集部)情報:NHK
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