朝ドラ「あんぱん」一瞬映った写真に注目集まる「ヤムさんの過去」「胸熱な展開」
2025.05.02 10:33
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女優の今田美桜が主演を務める連続テレビ小説「あんぱん」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第25話が、5月2日に放送された。一瞬映った写真に注目が集まっている。<※ネタバレあり>
今田美桜ヒロイン朝ドラ「あんぱん」
朝ドラ第112作目となる本作は、国民的アニメ「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかしと妻・小松暢がモデル。何者でもなかった2人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」にたどり着くまでの人生を描いた愛と勇気の物語。主人公の朝田のぶを今田、のちにのぶの夫となる柳井嵩を北村匠海が演じる。「あんぱん」嵩(北村匠海)、東京高等芸術学校に合格
嵩が無事に東京高等芸術学校に合格。嵩を心配して学会の帰りに東京に駆けつけた伯父・寛(竹野内豊)は「よう頑張った」と嵩を労い、抱き合って合格を喜んだ。それから嵩は、合格祝いにと、幼い頃に父・清(二宮和也)や母・登美子(松嶋菜々子)、弟・千尋(中沢元紀)と一緒に食べ、“幸せの記憶”として残っている銀座のパン屋「美村屋」のあんぱんを買い、家族やのぶたちへの土産に持って帰った。あんぱんを用意してもらっている間、嵩は店内に飾ってあった写真に目をやる。嵩は気づかなかったが、職人たちが並んだ写真の中に、風来坊のパン職人・“ヤムおんちゃん”こと草吉(阿部サダヲ)の姿があった。
「あんぱん」一瞬映った写真に注目集まる
全国を旅しながらパンを焼いていた草吉は、のぶから懇願され「朝田パン」開店に協力。ぶっきらぼうだが、元気のないのぶや嵩を気にかけて焼きたてのパンを振る舞い、笑顔に変えてきた。同話では、合格した嵩に大きな“祝あんぱん”を用意し、駅で出迎える姿が描かれた。過去を語らずいまだに謎の多い草吉が、過去に「美村屋」で職人をしていたことが明らかになり、視聴者からは「ヤムさんの過去が判明」「美村屋にいたなんて」「やっぱり老舗の職人だったのか」「嵩がお父さんと食べたあんぱんは、ヤムさんが焼いていたのかも」「不思議な縁がある」「胸熱な展開」「過去が語られる日が楽しみ」と反響が続々。X(旧Twitter)では「ヤムおんちゃん」「ヤムさん」「ヤムおじさん」などの関連ワードがトレンド入りした。(modelpress編集部)
情報:NHK
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