朝ドラ「あんぱん」“わずか4話”衝撃展開に悲しみの声「早すぎる」「もう退場するなんて」
2025.04.03 10:36
views
女優の今田美桜が主演を務める連続テレビ小説「あんぱん」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第4話が、4月3日に放送された。ラストの衝撃展開に視聴者から驚きと悲しみの声が上がっている。<※ネタバレあり>
今田美桜ヒロイン朝ドラ「あんぱん」
朝ドラ第112作目となる本作は、国民的アニメ「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかしと妻・小松暢がモデル。何者でもなかった2人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」にたどり着くまでの人生を描いた愛と勇気の物語。主人公の朝田のぶを今田、のちにのぶの夫となる柳井嵩を北村匠海が演じる。「あんぱん」のぶ(永瀬ゆずな)、出張に行く結太郎(加瀬亮)を見送る
のぶ(永瀬ゆずな)の父・結太郎(加瀬亮)が出張のためひと月家を空けることになり、のぶは寂しさと同時に母親・登美子(松嶋菜々子)がいなくなった嵩(木村優来)を案じる。結太郎出発の日、駅まで見送りにきたのぶに、結太郎は「夢はゆっくり見つけたらえい」と話し、離れがたい様子ののぶの頭にそっと自分のソフト帽を載せる。嵩と風来坊のパン職人・草吉(阿部サダヲ)はそんな2人の様子を遠くから見つめていた。それからひと月後のある晩、崇の伯父・寛(竹野内豊)が営む柳井医院に電話が鳴り響く。寛はすぐに朝田家を訪ね「結太郎さんが…帰りの船の上で心臓発作を起こいて…息を引き取られたそうです」と伝えた。
「あんぱん」結太郎(加瀬亮)の訃報に悲しみの声
第2話(4月1日放送)では、柳井医院を受診した結太郎が、寛から「脈に乱れがある」と休むことを勧められるシーンがあり、視聴者からは結太郎の体調を心配する声が上がっていた。放送開始からわずか4日で結太郎の訃報が伝えられる衝撃的な展開に「嘘でしょ…。あまりにも早すぎるよ」「もう退場するなんて」「やっぱり病院のシーンは伏線だった」「言葉が出ない」「こんなに早く会えなくなるなんて想像もしてなかった」と驚きと悲しみの声が上がっている。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
【あんぱん 第5話あらすじ】朝田家、結太郎の死に直面 嵩はのぶに1枚の絵を渡すモデルプレス -
朝ドラ「あんぱん」登美子(松嶋菜々子)との別れ「まさか」「残酷すぎる」 回した“白い傘”の意味にも注目集まるモデルプレス -
【あんぱん 第4話あらすじ】のぶの父・結太郎(加瀬亮)出張で家を空けることにモデルプレス -
朝ドラ「あんぱん」二宮和也が初登場で反響殺到 出演シーン約20秒&セリフ1つも「圧倒的な存在感」「豪華すぎる」モデルプレス -
【あんぱん 第3話あらすじ】嵩の母・登美子(松嶋菜々子)しばらく外出 のぶは嵩を心配モデルプレス -
朝ドラ「あんぱん」初回、今田美桜&北村匠海の老けメイクが「再現度高すぎ」「リアルやなせたかしさん」と話題モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
「ラストノート」葵(内田有紀)&澄晴(寺西拓人)ベッドで抱き合う・翌朝の頬キス…急接近の夏デート ラスト1分波乱の展開に「まさか」「次回が待ちきれない」【ネタバレあり】モデルプレス -
夏帆&松山ケンイチ「Tシャツが乾くまで」サイドストーリー出演決定 あずさが喫茶店「ひこうき」を訪れていた理由明らかにモデルプレス -
【ラストノート 第7話】 葵(内田有紀)&澄晴(寺西拓人)、13年越しに動き出す恋 それぞれが向き合う相手との関係モデルプレス -
【風、薫る 第105回あらすじ】りん、虎太郎から告げられたこととはモデルプレス -
上白石萌音、TBS火ドラ「いろはの恋は時代をかける」で主演 Snow Man向井康二が初の教師役に 300年の時超えたロマンティックコメディ描くモデルプレス -
テレ東人気シリーズ「絶メシロード」に次ぐ新たな“絶メシワールド”描く 原田琥之佑、ドラマ単独初主演で梅沢富美男と共演【最後ののれん】モデルプレス -
【風、薫る 第104回あらすじ】りん、佳枝のもとを訪ねるモデルプレス -
黒崎煌代×鳴海唯がW主演&連ドラ初主演「赤灯えれじい」約20年越し実写ドラマ化 大阪舞台に関西出身キャスト集結モデルプレス -
石原さとみ、フジ10月期ドラマ「ポリティカルパン」で主演 野木亜紀子氏と「アンナチュラル」以来8年ぶりのタッグモデルプレス


