朝ドラ「おむすび」コロナ警戒広がる緊迫の展開 一瞬登場したキャラクターに「癒された」「病院にまで」の声
2025.03.10 11:11
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女優の橋本環奈が主演を務める連続テレビ小説「おむすび」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第111話が、3月10日に放送された。病院のシーンで登場したキャラクターに注目が集まっている。<※ネタバレあり>
「おむすび」新型コロナウイルスへの警戒広がる
令和2年2月、日本で初めて新型コロナウイルスの感染が確認された。結(橋本)の姉・歩(仲里依紗)は自身のファッションブランド「KING OF GAL」が参加するファッションイベントの準備を進め、さくら通り商店街では、空き店舗で子ども食堂を開く計画が立ち上がる。また、結の父・聖人(北村有起哉)は5月に開催される「理容師技術選手権」への出場を決め、母・愛子(麻生久美子)はイチゴ栽培実現に向けて意気込んでいた。しかし、全国では徐々にコロナに関するニュースが増え、警戒心からマスクを付ける人が目立つように。2月末には政府から大規模イベントの中止が要請され、歩が参加するはずだったファッションイベントも中止が決定。さらに、全国の小中高の学校に臨時休校の要請も出され、結の娘・花(宮崎莉里沙)が内定していたサッカーの代表試合も中止、子ども食堂の計画も白紙になった。
そして、結が勤める大阪淀川新記念病院でも、ついにコロナ患者を受け入れる準備が始まる。感染拡大防止のため、結たちは患者との接触を制限され、入院患者は家族であっても面会を禁止された。
「おむすび」一瞬登場したキャラクターに注目集まる
病院では慌ただしく徹底した感染対策が施される。閉塞感が漂う展開が続く中、病棟の受付カウンターに置いてあったマスコットに注目が集まった。「面会禁止」の注意書きとともに、置かれていたのはおむすびをモチーフにしたドラマのオリジナルキャラクター「コメッピ」のマスコット。1つは聴診器を携え、もう1つは頭にメガネを乗せてバインダーを持った病院バージョンだった。橋本環奈主演朝ドラ「おむすび」
朝ドラ第111作目となる本作は、根本ノンジ氏が手掛けるオリジナル作品。平成時代の福岡、神戸、大阪を舞台に、平成のギャル・米田結(橋本)が栄養士を目指し、知識とコミュニケーション能力で人々を幸せにしていくストーリーである。(modelpress編集部)
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