「御上先生」が「半沢直樹」斬り?生徒の一言が話題「さすが日曜劇場」「抜かりない」
2025.02.16 22:07
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俳優の松坂桃李が主演を務めるTBS系日曜劇場「御上先生」(毎週日曜よる9時~)の第5話が、16日に放送された。同枠ドラマ「半沢直樹」シリーズの小ネタが話題を呼んでいる。<※ネタバレあり>
松坂桃李主演「御上先生」
本作は子供が生きる「学校」、大人がもがく「省庁」という一見別次元にあるこの2つを中心に展開。未来を夢見る子供たちが汚い大人たちの権力によって犠牲になっている現実、そんな現実に一人の官僚教師・御上孝(松坂)と、令和の高校生たちが共に立ち向かう、教育のあるべき真の姿を描く大逆転教育再生ストーリーとなっている。「御上先生」「半沢直樹」小ネタ登場?
3年2組の生徒たちは、高校生ビジネスプロジェクトコンクールに向けて動いていた。そして本番、徳守(八村倫太郎)、宮澤(豊田裕大)、冬木(山下幸輝)、富永(蒔田彩珠)がステージに立ち、「高校生が夢見る未来の企業応援ファンド」というテーマで発表し、冬木は「金融マン同士で倍返しし合っている場合ではありません」と放った上で「『金融』の本当の意味は信頼と助け合いです」とお金の意義を訴えた。このワンシーンを受け、SNS上では「金融マン」「倍返し」から、「半沢直樹」シリーズのキャッチコピーやストーリーが連想され、「絶対『半沢直樹』だ(笑)」「まさかの半沢直樹斬り」「さすが日曜劇場」「抜かりない」「日曜劇場だからこそできること」などの声が上がっている。(modelpress編集部)
情報:TBS
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