「わたしの宝物」美羽(松本若菜)が“悪女”へ豹変 別人級演技に「鳥肌立ちまくり」「さすがの怪演」と反響
2024.12.12 22:54
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女優の松本若菜が主演を務めるフジテレビ系木曜劇場「わたしの宝物」(毎週木曜よる10時~)の第9話が、12日に放送された。松本の演技に反響が寄せられている。<※ネタバレあり>
松本若菜主演「わたしの宝物」
本作は、夫以外の男性との子供を、夫との子と偽って産んで育てる「托卵(たくらん)」を題材に、大切な宝物を守るために悪女になることを決意した1人の女性とその夫、そして彼女が愛した彼、3人のもつれあう感情を完全オリジナル脚本で描く、ひりつく大人の恋愛ドラマ。松本若菜の豹変演技が話題
水木莉紗(さとうほなみ)に呼び出され、冬月稜(深澤辰哉)とのことを問いただされた神崎美羽(松本)。冬月を想い、美羽の不倫行為を責め続ける莉紗に対し、美羽は一切怯むことなく「中学時代の友人」を突き通し不倫を否定。そんな美羽の態度に、腹を立てた莉紗は美羽に水をかけるも、美羽は動じることなく「冬月さんとどうかお幸せに」と跳ね返すのだった。温厚で自分より他人を優先するあまり、これまで強く自分の感情を出すことのなかった美羽。しかし、大切な“宝物”を守るために人が変わったように鋭い視線や声のトーンで圧倒する松本の演技に「大切な人を守る美羽が強すぎる」「温厚な美羽がまるで別人」「豹変ぶりがすごい」「ぞっとした」「鳥肌立ちまくりの演技」「悪女になってる」「松本さん…さすがの怪演」など絶賛の声が上がっている。
またラストでは、ついに美羽が娘・栞の親権を持つことで話がまとまり、夫・宏樹(田中圭)とは離婚。後日、弁護士から宏樹が娘・栞とは二度と会わない意志でおり、最後の面会を希望していると知らされるが、約束の場所に現れたのは冬月だった…という展開に。宏樹の決断に「そんな…」「宏樹さんも幸せになってほしい」「二度と会わないなんて言わないで」と悲しみの声も寄せられている。(modelpress編集部)
情報:フジテレビ
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