若葉竜也「アンメット」で助演男優賞「納得いくまで話し合って作り上げた作品」【東京ドラマアウォード2024】
2024.10.28 17:26
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俳優の若葉竜也が28日、都内で行われた「東京ドラマアウォード2024」授賞式に出席。ドラマ「アンメット ある脳外科医の日記」(関西テレビ)で助演男優賞を受賞した。
若葉竜也「アンメット」で助演男優賞
ブラックスーツで姿で登場した若葉は、「このような賞をいただけると本当に作ってよかったなと、現場に立ってよかったなと思えます」と喜び。同作について「企画立ち上げから脚本、現場のワンカットワンカットまで、役者、スタッフが納得いくまで話し合って作り上げた作品」といい、「個人的なことなんですけど、僕がまだお仕事をいただけない時から好きなようにやらせていただいて、それを否定するわけでもなく、『自分の個性で戦っていったらいいよ』と言ってくれた今の事務所の社長。そして仕事がない時からスタイリングやメイクをやってくれた今のスタッフたち。感謝しています。どうもありがとうございます」と周囲へ重ねて感謝した。「東京ドラマアウォード2024」
今年で17回目の開催となる本賞は、従来のアウォードで重視されてきた“芸術性”“番組の質の高さ”といった基準とは異なる、“市場性”“商業性”に焦点を当て、“日本人として海外にみせたい”と思う魅力あるドラマを表彰している。作品賞<連続ドラマ部門>グランプリは『VIVANT』(TBSテレビ)、優秀賞は『舟を編む ~私、辞書つくります~』(NHK)、『燕は戻ってこない』(NHK)、『不適切にもほどがある!』(TBSテレビ)、『アンメット ある脳外科医の日記』(関西テレビ)。また<単発ドラマ部門>グランプリは『デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士』(NHK)が受賞した。
個人賞は若葉のほか、主演男優賞『デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士』の草なぎ剛、主演女優賞『燕は戻ってこない』の石橋静河、助演女優賞『燕は戻ってこない』の内田有紀、脚本賞『不適切にもほどがある!』の宮藤官九郎、演出賞『不適切にもほどがある!』の金子文紀が受賞。主題歌賞はCreepy Nuts『二度寝』が受賞し、『不適切にもほどがある!』が全4冠獲得した。(modelpress編集部)
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