「海のはじまり」初回冒頭&最終回エンディングの“繋がり”に「号泣」「水季から夏へのバトンタッチだ」の声
2024.09.23 22:07
views
Snow Manの目黒蓮が主演を務めるフジテレビ系月9ドラマ「海のはじまり」(毎週月曜よる9時~)の最終話が、23日に放送された。初回と最終回の繋がりに反響が寄せられている。<※ネタバレあり>
目黒蓮主演「海のはじまり」
本作は、脚本を生方美久氏、演出を風間太樹氏、そして村瀬健氏がプロデュースを務める、“親子の愛”をテーマにした完全オリジナル作品。主人公・月岡夏(目黒)が、大学時代の恋人・南雲水季(古川琴音)の死をきっかけに血のつながった娘・海(泉谷星奈)がいることを知るところから物語が始まった。
「海のはじまり」初回&最終回の繋がりに反響
海と一緒に水季からの手紙を読んだ夏。そこには、水季の海を大切に想う気持ちや夏にも幸せになってほしいという願いが込められており、最後には「海と生きることを選んでくれてありがとう 海の母より」と感謝の言葉で結ばれていた。さらに、便箋の裏の「追伸」には「海はどこから始まってるか分かりますか?」という問いかけが。これは、初回冒頭のシーンにて水季が海と海辺を歩いている際に投げかけられた海からの質問だった。水季は「海に聞かれて『水があるところかな?』と曖昧な答えしかできませんでした。はじまりは曖昧で終わりはきっとない。今までいなかった夏くんはいつからか海のパパになっていて、今そこにいない私はいなくなっても海のママです」とつづり「父親らしいことなんてできなくていいよ。ただ一緒にいて。いつかいなくなっても、一緒にいたことが幸せだったと思えるように」と記していた。このモノローグの放送時、画面には夏と海が海辺を歩く姿が映し出され、後ろを振り返る海に、夏は水季と同じように「いるよ」と答えるのだった。
水季から夏へと繋がった初回冒頭とリンクした結末に、ネット上では「同じ海にそれぞれいないけど“いる”ってことだよね」「水季から夏へのバトンタッチだ」「号泣」「すごいリンク」などの声が上がっている。(modelpress編集部)
情報:フジテレビ
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
Snow Man目黒蓮「海のはじまり」視聴者からの批判も「自分の演じる意味」長文で感謝つづるモデルプレス -
Snow Man目黒蓮「海のはじまり」予告動画の“声の主”明らかに 村瀬健Pが起用理由語るモデルプレス -
Snow Man目黒蓮「海のはじまり」オールアップで感謝「平坦な道では無かった」有村架純&泉谷星奈もサプライズで駆けつけるモデルプレス -
【海のはじまり 最終話】夏、弥生から海の伝言告げられるモデルプレス -
Snow Man目黒蓮「silent」からの進化・表現力の凄み…池松壮亮も絶賛「素晴らしい役者さん」【「海のはじまり」村瀬PインタビューVol.2】モデルプレス -
「海のはじまり」中絶巡る描写に「厳しい意見もいただいています」村瀬Pが向き合い続ける理由・「silent」から大切にしているセリフ【インタビューVol.1】モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
染谷将太、2026年後期“朝ドラ”「ブラッサム」出演決定 新進気鋭の若き小説家役にモデルプレス -
【風、薫る 第70回あらすじ】花火の日迎える りんが山本から頼まれたこととはモデルプレス -
高橋一生・斎藤工・水上恒司主演「犯罪者」本予告&キービジュアル解禁 韓国俳優チョン・イル“謎の男・滝川”役で出演モデルプレス -
関西ジュニア嶋崎斗亜、寺西拓人の高校時代役に決定「ラストノート」でフジテレビドラマ初出演【コメントあり】モデルプレス -
栗山千明「痺れます」仕事仲間との“人生最高の晩酌”振り返る【晩酌の流儀5】モデルプレス -
森川葵、誕生日に野村周平からまさかの贈り物「なんて男前なんだ」【マイ・フィクション】モデルプレス -
キスマイ玉森裕太、現場訪れたメンバーの“嘘みたいな話”明かす「滝汗が流れてきて」【マイ・フィクション】モデルプレス -
キスマイ玉森裕太、行きたい場所はスーパー銭湯 存在を忘れられるとしたらしたいことは?【マイ・フィクション】モデルプレス -
【風、薫る 第69回あらすじ】りん、久しぶりにシマケンと再会 直美は小川と会うモデルプレス



