B’z、橋本環奈ヒロイン朝ドラ「おむすび」主題歌に決定
2024.09.06 07:00
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B’zの新曲「イルミネーション」が、女優の橋本環奈がヒロインを務める2024年度後期のNHK連続テレビ小説『おむすび』の主題歌に決定した。
B’z、朝ドラ主題歌を担当
この度、連続テレビ小説・第111作目『おむすび』の主題歌に、B’zの「イルミネーション」が決定。物語の世界を、更にパワフルに盛りあげる1曲となっている。主題歌決定について、B’zの松本孝弘と稲葉浩志は、「泣いて笑って山を越え谷を越え進んでいくように生きて、たどり着いた場所には、無償の愛情に満ちた輝きを放つイルミネーションが待っている。そんな希望を持ちながらこの“おむすび”の主題歌を作りました」と楽曲への想いをコメント。「明るいエネルギー溢れるドラマとともに楽しんでいただけたら嬉しいです」と語った。
また、B’zに主題歌の依頼をした本作の制作担当・宇佐川隆史氏は「実は連続テレビ小説『おむすび』の企画書も、B’zの楽曲を聞きながら書いていました」と告白。「初めてその曲を聴いた時、思わず涙がこぼれました」と、楽曲への熱い想いを寄せた。
橋本環奈ヒロイン朝ドラ「おむすび」
朝ドラ第111作目となる本作は、根本ノンジ氏が手掛けるオリジナル作品。平成時代の福岡、神戸、大阪を舞台に、平成のギャルが栄養士を目指し、知識とコミュニケーション能力で人々を幸せにしていくというストーリーとなっている。(modelpress編集部)制作統括・宇佐川隆史氏 コメント
「人々を元気にしたい」このシンプルな思いを、本気で、全力で考えた結果、たどり着いた答えが、B’zさんによる主題歌でした。お二人は、平成を(そして今を)代表するヒットメーカーであり、何より私達のこれまでの日々を、人生を、数々の名曲を通じて支え続けてくれた存在です。実は連続テレビ小説『おむすび』の企画書も、B’zの楽曲を聞きながら書いていました。ドラマに込めた思いを、B’zのお二人にお伝えしてから数か月後、「イルミネーション」という美しいタイトルの一曲が届けられました。初めてその曲を聴いた時、思わず涙がこぼれました。脚本の根本さんも同じように涙を流したそうです。私たちの人生と日々を、これ以上ない形で祝福してくれていると感じたからです。B’zのお二人がともした温かな“イルミネーション”と共に、ドラマを通じて、皆さまの心に明るい一日をお届けできたらと思います。
【Not Sponsored 記事】
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