「虎に翼」優三(仲野太賀)&優未(竹澤咲子)の“共通点”に視聴者涙「残念なのに嬉しい」「親子ってすごい」
2024.07.17 10:32
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女優の伊藤沙莉が主演を務める連続テレビ小説『虎に翼』(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第78話が17日に放送された。仲野太賀演じる優三と、その娘で竹澤咲子演じる優未の共通点に注目が集まっている。<※ネタバレあり>
「虎に翼」優未(竹澤咲子)が本音を打ち明ける
仕事から家に帰った寅子(伊藤)は優未がテストの点数をごまかそうとしている場面に出くわす。「ごめんなさい」と言いながら44点のテストを見せた優未は「毎日頑張って勉強してもおうちではできても、テストのときになるとギュルギュルってなる…。どうせまたお腹痛くなる」とテストになると緊張しお腹が痛くなってしまうことを打ち明けた。寅子は、緊張する場面になるとお腹を下していた亡き夫・優三のことを思い出し「お父さんに似ちゃったか」と笑う。優未は「本当にっ!?」と驚きながら「どんな人だったの!?」と優三の話に興味津々。しかし、寅子は優三のことを思い出すと胸が詰まって何も話すことができず。その夜、優三の写真を見つめながら一緒にいた頃のことを思い出し、ひとり涙を流した。
「虎に翼」優三(仲野太賀)&優未(竹澤咲子)の共通点が話題に
優三と優未に緊張するとお腹が痛くなるという共通点があることが明らかとなり、視聴者からは「そこが遺伝しちゃったか〜」「まさか!!」「残念なのに嬉しい」「親子ってすごい」「しっかり受け継いじゃったのね」と反響が続々。さらに、優三の回想シーンも登場し「まだ優三さんの死を受け止めきれない」「会いたいな」「寅ちゃんにもらい泣き」「優未になんて話すんだろう」「寅ちゃんと優未の隙間を埋めてあげて」といった声も上がっている。伊藤沙莉ヒロイン朝ドラ「虎に翼」
第110作目の連続テレビ小説となる本作は、日本初の女性弁護士である三淵嘉子(みぶち・よしこ)さんをモデルに描くリーガルエンターテインメント。主人公の猪爪寅子(いのつめ・ともこ)、通称・トラコを伊藤が演じる。(modelpress編集部)情報:NHK
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