「虎に翼」“朝ドラ受け”博多華丸の予想的中 次週予告で再登場した人物に注目集まる「爽やか」「絡みが楽しみ」
2024.07.12 10:47
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女優の伊藤沙莉が主演を務める連続テレビ小説『虎に翼』(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第75話が12日に放送された。次週予告に注目が集まっている。<※ネタバレあり>
「虎に翼」次週予告で星航一役・岡田将生が再登場
同話では新潟地家裁三条支部に異動することになった寅子(伊藤)が、多岐川(滝藤賢一)ら家庭裁判所の面々や猪爪家の家族に見送られ、娘・優未(竹澤咲子)とともに新潟へ引っ越し。物語の舞台が東京から新潟へと移り、同話ラストから「新潟編」へと突入した。本編終了後に流れた第16週「女やもめに花が咲く?」の予告では、新潟地家裁三条支部に赴任した寅子が、支部の職員や地元の弁護士・杉田太郎(高橋克実)らから歓迎を受ける姿が描かれ、新たな人物たちが続々登場。さらに「ご無沙汰しています」と言いながら判事・星航一(岡田将生)が再登場した。
「虎に翼」博多華丸“朝ドラ受け”の予想的中が話題に
11日、第74話放送直後の『あさイチ』(同局・毎週月~金曜あさ8時15分~)の“朝ドラ受け”では、新潟で2人きりで新生活を始めようとする寅子と優未を心配する声が上がる。新潟で2人が新たな人物と出会うことが期待される中、MCの博多華丸は「今思い出したけど、岡田将生さんじゃないの?向こうで…。あれっきり(登場していない)よね?」と岡田が再登場するのではないかと予測していた。今回、見事に華丸の予想が的中し、SNS上では「岡田将生さんきたー!!」「ご無沙汰」「爽やか再登場〜!待ってました!」「華丸さんの予想的中。お見事」「星さん本当に出てきた」と話題に。さらに、岡田の再登場に「ワクワク」「一瞬登場しただけなのに画面が華やかになった」「寅ちゃんとの絡みが楽しみ」「新潟編への期待が高まる」と喜びと期待の声が上がっている。
伊藤沙莉ヒロイン朝ドラ「虎に翼」
第110作目の連続テレビ小説となる本作は、日本初の女性弁護士である三淵嘉子(みぶち・よしこ)さんをモデルに描くリーガルエンターテインメント。主人公の寅子(ともこ)、通称・トラコを伊藤が演じる。(modelpress編集部)情報:NHK
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