「虎に翼」亡きはる(石田ゆり子)の日記燃やすシーンに反響相次ぐ「アドリブ?」「本気で泣いてるように見える」
2024.06.21 11:15
views
女優の伊藤沙莉が主演を務める連続テレビ小説『虎に翼』(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第60話が21日に放送された。伊藤演じる主人公・寅子と森田望智演じる義姉・花江のシーンが話題を呼んでいる。<※ネタバレあり>
「虎に翼」寅子(伊藤沙莉)&花江(森田望智)、はる(石田ゆり子)の日記を燃やす
母・はる(石田ゆり子)が亡くなった。生前よく日記をつけていたはるは、最期に寅子と花江に「今年の日記に私の死んだあとのことは大体書いてある」と伝え、それ以外の日記は恥ずかしいから処分するようお願いしていた。葬儀を終え、はるの願い通りに日記を燃やす寅子と花江。花江は「お義母さん、何か悟ってたのかな…。自分がいなくなったあとのこと書いておいてくれるなんて」と話し、寅子に1冊の日記を手渡す。そこにははるが家族のために残したこれからの「貯蓄計画」が詳細に書かれていた。
直明(三山凌輝)や寅子と花江の子どもたちの進学や受験に備えて書かれた「貯蓄計画」には「子どもらの将来のために貯蓄・節約」などと記され、家族を思うはるの愛が溢れていた。さらに「寅子ならこのあたりまでいけるはず」と寅子の収入を予想し、それをもとにした収支予測も記されており、花江は「随分期待されちゃって。自慢の娘ね」と泣き笑い。寅子ははるとの日々を思い出しながら「そんなことない。迷惑と心配ばっかりかけちゃって…」「でも、私のお母さんがお母さんでよかった」と涙を流した。
「虎に翼」日記を燃やすシーンに注目集まる
はるの一部でもあった日記を燃やすこのシーンに、視聴者からは「もらい泣き」「ここがはるさんとの本当の別れのシーンだった」「ボロ泣きで仕事行けない」「はるさんいないの寂しい…」「立ち直れない」「なんか感動した…」「寅ちゃんを1番に応援してたのははるさんだったね」などの声が上がった。さらに、切り替えて日記の処分を再開するシーンでは「たくさんあるわ。1つずつね」と寅子に笑顔を向ける花江役の森田が感情を抑えきれず言葉に詰まって号泣。伊藤も思わず手で顔を覆うカットがあり、この一連のシーンには「アドリブかな?」「本気で泣いてるように見える」「涙が演技に見えない」といった声が上がっている。
伊藤沙莉ヒロイン朝ドラ「虎に翼」
第110作目の連続テレビ小説となる本作は、日本初の女性弁護士である三淵嘉子(みぶち・よしこ)さんをモデルに描くリーガルエンターテインメント。主人公の寅子(ともこ)、通称・トラコを伊藤が演じる。(modelpress編集部)情報:NHK
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
【編集部が選ぶ「画面の中のメロ男」2026年1月編】「恋の通訳、できますか?」キム・ソンホ、Hey! Say! JUMP伊野尾慧&アン・ボヒョンらモデルプレス -
26年度前期朝ドラ「風、薫る」出演者7人解禁 生田絵梨花・玄理・菊池亜希子ら豪華キャスト集結モデルプレス -
生田絵梨花、朝ドラ初出演決定「ずっと憧れていた夢」26年度前期「風、薫る」主人公2人と看護の道を志す女性・玉田多江役モデルプレス -
【DREAM STAGE 第3話】NAZE、取材&番組出演が白紙に ライバル・TORINNER により“公開処刑”の危機にモデルプレス -
大泉洋主演「俺たちの箱根駅伝」学生役キャスト第4弾解禁モデルプレス -
少女時代チェ・スヨン出演「アイドルアイ」最終回、2人の結末明らかに 名言に視聴者共感モデルプレス -
久保史緒里、乃木坂46卒業後初&民放GP帯ドラマ初出演決定「冬のなんかさ、春のなんかね」後半から登場モデルプレス -
「冬のなんかさ、春のなんかね」文菜(杉咲花)と元恋人、2人きり“約4分間”の長回しシーンに反響「没入感すごい」「空気感がリアル」【ネタバレあり】モデルプレス -
【ばけばけ 第85話あらすじ】トキ、庄田の目的に気づく 錦織が受けた“提案”とはモデルプレス



