草なぎ剛「ブギウギ」アドリブ連発で台詞8行カット「趣里ちゃんが笑ってくれないかなと」
2024.05.20 12:55
views
俳優の草なぎ剛が、19日放送のMBS/TBS系『日曜日の初耳学』(よる10時~)に出演。NHK連続テレビ小説『ブギウギ』(2023)での撮影秘話を明かした。
草なぎ剛「ブギウギ」でのアドリブ事情明かす
この日番組内で『ブギウギ』でのアドリブを紹介された草なぎは、「基本的にあんまり台本読んでないんで、アドリブになっちゃうんですよね」と撮影に備えて台本を読み込むなどの準備はしていないと告白。「自分の台詞だけは覚えて、ト書きとかは読まないんです」と驚きの事実を口にすると「出来上がったら繋がってるんですよ。だから読まなくてもいいと思う」と制作側を信頼しているゆえだと説明。意外な告白にスタジオからは驚きの声が上がった。『ブギウギ』のあるシーンでは、アドリブをやりすぎて台本にあった台詞が8行もカットになったことも。そのシーンでのアドリブには草なぎなりの狙いがあり「楽しく、すずちゃん(主人公の笠置シヅ子)が笑ってくれないかなと思って…。趣里ちゃんが笑ってくれないかなと思って」と主人公を演じた女優の趣里を笑わせようとしていたと回顧した。草なぎのアドリブの結果、趣里の困り笑顔を引き出すことに成功。草なぎは「せっかく覚えた関西弁がほとんどカットになったんです。でも笑ってくれてるからOK」と台詞が8行もカットになったにもかかわらず、狙い通りの趣里の反応が引き出せたと嬉しそうに話した。
タモリ、草なぎ剛の朝ドラ「ブギウギ」絶賛
また、フジテレビ系『森田一義アワー 笑っていいとも!』(1982年~2014年)で共演しプライベートでも交流が深いタモリに「この間もお会いして、久しぶりに、なんかちょっと『ブギウギ』の演技を褒めていただいた」と嬉しそうに口にする場面も「タモリさんは本当に良いと思わないと褒めてくれないんですよ」と笑顔で語っていた。(modelpress編集部)情報:MBS/TBS
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
【ブラッサム 第18話あらすじ】珠、悪い噂で本家から見放される 家にこもる日々・家族にも影響およぶモデルプレス -
「南田南弁護士は天才肌」初回、湊人(高橋文哉)のビジュアルに注目集まる「ウ・ヨンウのジュノそっくり」「再現度が高い」モデルプレス -
「南田南弁護士は天才肌」初回、韓国版「ウ・ヨンウ」彷彿シーン登場「原作と重なる」「素敵な出会い」の声モデルプレス -
「南田南弁護士は天才肌」初回、自閉スペクトラム症の弁護士役・芦田愛菜に称賛の声「演技うますぎて鳥肌」「視線の動かし方が丁寧」モデルプレス -
乃木坂46井上和、遠藤さくらとの“大喧嘩”シーン回顧「怒っているさくらさんが本当にちゃんと怖くて」モデルプレス -
山中柔太朗「いろはの恋は時代をかける」上白石萌音&向井康二との現場秘話「いじってくださることもあって」【インタビュー】モデルプレス -
芳根京子&本田響矢「めおと日和」大型広告前にそれぞれ降臨「瀧なつが現代にタイムスリップしたみたい」「新宿来てたの?」と反響相次ぐモデルプレス -
安藤政信「AIに聞きました」ドラマの見どころ語るもまさかの告白【真田十勇士】モデルプレス -
「VIVANT」周浩然役・リンリンが「ラヴィット!」寝坊で遅刻 到着直後の姿が話題「やっちまった顔がたまらん」「悪役会議室連行希望」モデルプレス


