今田美桜、北村匠海の夫役は「安心でしかなくて」再共演の思い語る【あんぱん】
2024.04.26 13:10
views
NHKは26日、2025年度前期のNHK連続テレビ小説「あんぱん」発表会見を実施し、ヒロイン・朝田のぶ(今田美桜)の夫・柳井嵩役として北村匠海が出演することを発表。今田が北村との共演への思いを明かす場面があった。
今田美桜、夫役・北村匠海は「安心でしかなくて」
会見の中で、「北村さんの出演決定を受けていかがでしょうか」と問われた今田。映画「東京リベンジャーズ」シリーズなどで共演があることから「北村さんとはもう(共演が)5度目ぐらいで」と切り出すと「最初に柳井さん役が北村さんだと聞いた時、もう安心でしかなくて」と回答。「『どなたがやるんだろうな』とドキドキしてたんですけど、北村さんがやられるということを聞いた時本当にもうホッとして、何ももう心配することないなという」と、共演経験のある北村との夫婦役に不安はないと話した。また、北村について「朗らかな部分もありつつ、でもすごく真っ直ぐで、何か秘めてる強さみたいなのが言葉だったりいろんなところからすごく感じられて」と話した今田は、「本当に素直に嬉しかったです。ご一緒またできて」と再共演への思いを告白。「2人で柔らかく、あったかく、歩んできたお2人の人生を丁寧に描いていけたらいいなと思っています」と意気込みを語った。
今田美桜ヒロイン2025年度前期朝ドラ「あんぱん」
第112作目の連続テレビ小説は、アンパンマンを生み出したやなせ(1919-2013)と小松暢(1918-1993)の夫婦がモデル。遅咲きの漫画家・やなせが70歳にして生きる喜びを書いたアンパンマンのマーチの歌詞を生み出した背景には、戦前・戦中・戦後と激動の時代を共に生き、けん引し続けた「ハチキンおのぶ」の存在があった。何者でもなかった2人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現したアンパンマンにたどり着くまでの人生を、激動の時代を生きた波乱万丈の物語として大胆に再構成。登場人物名や団体名などは一部改称して、フィクションとして描く。原作はなく、脚本は連続テレビ小説「花子とアン」、大河ドラマ「西郷どん」などを執筆した中園ミホ氏が担当する。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
【略歴】北村匠海、朝ドラ「あんぱん」ヒロインの夫役に決定 受賞歴多数の実力派俳優・DISH//としても活躍モデルプレス -
北村匠海、2025年前期朝ドラ「あんぱん」出演決定 今田美桜と夫婦役にモデルプレス -
成田凌、今田美桜の朝ドラ主演にエール「本当に大変だと思うから」モデルプレス -
今田美桜、応募総数3365人から“満場一致”で朝ドラヒロインに「唯一涙が自然と出てきた」制作統括が最終審査回顧<あんぱん>モデルプレス -
ヒロイン決定・今田美桜「おかえりモネ」以来の朝ドラ出演で“大役” 正直な心境吐露「近くで清原果耶ちゃんを見させていただいて」モデルプレス -
今田美桜ヒロイン朝ドラ「あんぱん」“69歳でアニメ開始の遅咲き漫画家”やなせたかし・のぶ夫婦「何歳まで描く?」に制作統括が回答モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
【風、薫る 第38回あらすじ】りん、千佳子の変化に気づくモデルプレス -
Hey! Say! JUMP山田涼介「一次元の挿し木」クランクイン 現場ではバースデーサプライズも【コメント】モデルプレス -
伊藤沙莉、10月期日テレ系ドラマ「俺たちの箱根駅伝」出演決定 朝ドラ「虎に翼」以降初の地上波GP帯ドラマ出演モデルプレス -
大河「豊臣兄弟!」サッカー・三笘薫選手の兄出演で話題「兄弟なの知らなかった」「目元が似てる」モデルプレス -
「10回切って倒れない木はない」長濱ねる、流暢な韓国語セリフ披露「イカゲーム」女優との掛け合いに称賛の声「発音もイントネーションも自然」モデルプレス -
「10回切って倒れない木はない」ミンソク(志尊淳)&桃子(仁村紗和)、幸せの絶頂から一転 ラスト6分急転直下の展開「一気にどん底に落とされた」「辛すぎる」モデルプレス -
【風、薫る 第37回あらすじ】直美、担当患者・丸山(若林時英)からの痛いひと言とはモデルプレス -
GACKT、フジドラマ初出演で月9初主演 弁護士&建築士“二刀流”の主人公演じる【ブラックトリック】モデルプレス -
今田美桜、“朝ドラ”後初の連ドラ出演 テレ朝初主演で医師役に初挑戦【クロスロード ~救命救急の約束~】モデルプレス


