<院内警察 最終話>武良井&榊原、因縁が決着 全ての真相が明らかに
2024.03.22 10:00
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俳優の桐谷健太が主演を務めるフジテレビ系金9ドラマ「院内警察」(毎週金曜21時~)の最終話が、22日に放送される。
桐谷健太主演「院内警察」
同作は青年漫画誌・ヤングチャンピオン(秋田書店)で連載中の『院内警察 アスクレピオスの蛇』が原作で、 “院内交番”を舞台に元警視庁捜査一課刑事の主人公と天才外科医の“正義”がぶつかり合う“刑事モノ×医療モノ”が融合した医療エンターテインメント。主人公の院内刑事・武良井治を桐谷、天才外科医・榊原俊介を瀬戸康史が演じる。最終話あらすじ
武良井治(桐谷健太)は、榊原俊介(瀬戸康史)から夏目美咲(入山法子)の死は自殺だったと告げられる。病院の外階段からの転落が直接の原因で、榊原が緊急オペを行ったものの、運ばれてきたときにはすでに手遅れだったという。しかし武良井は「美咲が自殺なんかするわけない」と、榊原の言葉を信じない。病院側が美咲の死の事実を隠蔽したのは、治験の副作用と転落死によって病院の管理体制を問われ、新薬の治験にも影響を及ぼすという理由からだった。
榊原から告げられた真相を受け入れられない武良井は、院内の監視カメラの映像を調べ直す。映像には廊下で胸を押えて苦しそうにしている美咲が、監視カメラの死角になる方向へと歩いて行く姿が映っていた。カメラに映っていた場所に立ってみた武良井は、美咲が向かった先に外階段へつながるドアがあったことを知る。
そんなある日、切り裂かれた榊原の白衣がゴミ箱から見つかる事件が起こる。現場には口紅の痕が残されていて…。
(modelpress編集部)
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