西島秀俊&芦田愛菜「さよならマエストロ」笑顔でクランクアップ「全員素晴らしかった」
2024.03.17 12:00
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俳優の西島秀俊と女優の芦田愛菜が、TBS系日曜劇場『さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~』(毎週日曜よる9時~)のクランクアップを迎えた。
西島秀俊主演「さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~」
主演の西島演じる“ある事件”で家族も音楽も失った元世界的マエストロ(指揮者)の父親と、そんな父を拒絶し音楽を嫌う娘が5年ぶりに同居し、親子の絆と人生を再生させていく。同時に、廃団寸前の崖っぷち市民オーケストラが立ち上がっていくサクセスストーリーだ。娘役は芦田で、父親役の西島とは本作が初共演。西島と芦田のほか、宮沢氷魚、新木優子、當真あみ、佐藤緋美、久間田琳加、大西利空、石田ゆり子、淵上泰史、津田寛治、満島真之介、玉山鉄二、西田敏行ら豪華キャストが出演し、不器用な者たちが奏でるアパッシオナート(情熱的)なヒューマンドラマとなっている。
西島秀俊と芦田愛菜が笑顔でクランクアップ
10月のクランクインから約5か月の撮影に挑み、親子役を演じた西島と芦田が笑顔でクランクアップを迎えた。西島は「画もいい、音もいい、ロケーションもいい、美術も素晴らしいこのドラマに関われたことを本当に誇りに思っているので、それを用意してくださったプロデューサーの方々、それから監督たちはじめスタッフの皆さんには、本当にありがとうございましたと伝えたいです」と感謝。共演者に対しても「最高の俳優たちが集まったと思っています」と語り、「台本で読んでいるよりも本気の芝居が毎回くるので、どのシーンも本当に感動的で、全員素晴らしかった。またご一緒できるように精進して、もっともっと頑張って、いい俳優になろうと思います」と意欲を見せた。
また、芦田も「毎日の撮影が本当に楽しかったです。役の中ではいつも不機嫌な顔をしなければならなかったのですが、現場はいつも笑顔にあふれていて、温かくキャストやスタッフの皆さんが迎えてくださってとても心地よくて、毎日撮影に行くのが楽しみでした」と撮影を回顧。初挑戦となったバイオリンは「本当に難しくて投げ出したくなることがたくさんありました(笑)」としつつ、「ですが響の軸としてバイオリンに挑戦し、辛さを乗り越えたというのは、私の中で響を演じる軸にもなりました」と芦田にとっても大きな経験となったことを明かしている。(modelpress編集部)
西島秀俊コメント全文
画もいい、音もいい、ロケーションもいい、美術も素晴らしいこのドラマに関われたことを本当に誇りに思っているので、それを用意してくださったプロデューサーの方々、それから監督たちはじめスタッフの皆さんには、本当にありがとうございましたと伝えたいです。そして僕に指揮をご指導くださった東京音楽大学の先生方にも。先生方の愛情深いご指導のおかげで、どの演奏も毎回楽しく、正直大変でしたが、『もっとやりたい、もっと作りたい!』という気持ちになれました。実は毎回、このドラマを見た友達から連絡が来ていて。『うちの娘が感動して泣いてた』というのも聞きまして、世代を超えて、音楽という枠を越えて、“自分の好きなもので戦っている人たちの物語”として、本当にたくさんの人たちに届いたんだなと実感しています。
共演者の皆さんも、最高の俳優たちが集まったと思っています。台本で読んでいるよりも本気の芝居が毎回くるので、どのシーンも本当に感動的で、全員素晴らしかった。またご一緒できるように精進して、もっともっと頑張って、いい俳優になろうと思います。
芦田愛菜コメント全文
毎日の撮影が本当に楽しかったです。役の中ではいつも不機嫌な顔をしなければならなかったのですが、現場はいつも笑顔にあふれていて、温かくキャストやスタッフの皆さんが迎えてくださってとても心地よくて、毎日撮影に行くのが楽しみでした。響がバイオリンをやっていたという設定で、今回初めて挑戦させていただいたのですが、本当に難しくて投げ出したくなることがたくさんありました(笑)。ですが響の軸としてバイオリンに挑戦し、辛さを乗り越えたというのは、私の中で響を演じる軸にもなりました。
またどこかで皆さんにお会いできるように頑張ります。ありがとうございました!
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