「不適切にもほどがある!」ミニスカ美女は元タカラジェンヌ男役だった “菜々緒ポーズ”で驚異の美脚&パフォーマンス力に視線集中<プロフィール>
2024.02.11 20:17
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俳優の阿部サダヲが主演を務めるTBS系金曜ドラマ『不適切にもほどがある!』(毎週金曜よる10時〜)の第3話が、9日に放送され、テレビ局に勤めるタイムキーパーの女性を演じた女優・モデルの吉田莉々加(よしだ・りりか/23)に注目が集まっている。ここでは彼女のプロフィールを紹介する。<※ネタバレあり>
阿部サダヲ主演「不適切にもほどがある!」
阿部が演じる主人公・小川市郎は、ひょんなことから1986年から2024年の現代へタイムスリップしてしまう“昭和のおじさん”。中学の体育教師であり、野球部の顧問で「地獄のオガワ」と恐れられている。言葉遣いが荒く、令和では考えられない“不適切”な言動を繰り返す。時代とともに変わっていいこと、変えずに守るべきことを見つめ直す、宮藤官九郎脚本のオリジナルドラマである。タイムキーパーの美女、ミニスカで抜群スタイル披露
テレビ局勤務の犬島渚(仲里依紗)らの暮らす令和では、渚が担当する情報番組のMCである堤ケンゴ(山本博)に6股交際報道が。コンプライアンスを過度に気にするプロデューサー・栗田一也(山本耕史)はこれに激昂する。堤は「セクハラ・パワハラといった認識はなくて、時期は被っていないですしそれぞれ真剣に交際するつもりが…」と言い訳するが、栗田は「誰が決める ハラスメント NOT YOU」と歌い始め、ミュージカルで堤に考えを説いた。このミュージカルシーンに登場した吉田は、真っ赤なミニスカート姿で美しい脚を惜しげなく披露。男性スタッフ陣の視線を集める中「でも私はアンタのために ミニをはいてるわけじゃない」と美しい声で歌い上げるほか、女優の菜々緒が2012年に発売した写真集の表紙で披露し、話題を集めた“菜々緒ポーズ”を披露した。
放送後には自身のInstagramで「ミニスカート履いて、あの憧れちゃうポーズもさせていただいたり、ちょっぴし歌って踊らせていただいたりなんかしちゃったりして…」と感想をつづった吉田。さらに、「そしてまさかの、私服+りりメイクで…ほぼほぼ、りりのまんまな“TK”さんでしたがっっ笑 それもまた良き経験をさせていただきました」と私服でセルフメイクだったことを明かした。
吉田のシーンや投稿について、SNS上では「タイムキーパーの女優さん、すごい美人さん」「スタイル良すぎ」「ミュージカル慣れてるのかな…歌も立ち回りもきれい」「タイプです!」「え、私服にセルフメイクだったの!?」「濃いメイクが似合う」とその美貌や歌唱力で注目を集めた。
タイムキーパーの美女・吉田莉々加、元タカラジェンヌだった
そんな吉田は2000年7月27日生まれ、東京都出身。身長173cmという抜群のスタイルを持つ彼女は元宝塚歌劇団花組の男役として活躍していた。
2018年、宝塚音楽学校を卒業後、同年3月に宝塚歌劇団に入団。芸名「礼哉りおん(れいや・りおん)」とし、星組にて初舞台『Killer Rouge!』を迎えるとその後は花組へ配属し、『シャルム!』『はいからさんが通る』『銀ちゃんの恋』『元禄バロックロック』など様々な舞台で活躍。2022年4月に退団して以降、吉田莉々加と改名し、オスカープロモーションに所属するとともに芸能活動を再開。モデルとして、2023年には、『第36回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2023 SPRING/SUMMER』への初出演を果たした。さらに、テレビ朝日系『あざとくて何が悪いの?』(毎週木曜深夜0時45分~※放送当時より枠変更)の人気企画『あざと連ドラ』にも出演していた。
わずかな登場ながら、宝塚で磨き上げた確かな実力と美貌で視聴者に鮮烈な印象を残した吉田。今後、ドラマや映画など様々な作品での露出に期待がかかる。(modelpress編集部)
情報:TBS
【Not Sponsored 記事】
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