「ブギウギ」トミ(小雪)、スズ子(趣里)への言葉に反響「愛助(水上恒司)と一緒の想い」「泣かされた」
2024.02.05 11:33
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女優の趣里が主演を務めるNHK連続テレビ小説『ブギウギ』(総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第87話が、5日に放送された。趣里演じる主人公・福来スズ子と、小雪演じる村山興業の社長・村山トミのシーンに感動の声が寄せられている。<※ネタバレあり>
「ブギウギ」スズ子(趣里)とトミ(小雪)が対面
愛子が生まれて3か月。スズ子は愛助(水上恒司)がいなくなった寂しさを感じつつも、愛子とともに気丈に日々を過ごしていた。ある日、スズ子は山下(近藤芳正)から、そろそろ仕事を始めてみてはどうかと提案される。しかし、日々慣れない子育てに追われて余裕がなく、仕事再開へ踏み切れずにいた。そんなとき、大阪からトミがやって来る。家族は力を合わせるもので、夫婦は同じ方向を向くべきだと愛助とスズ子の結婚を最後まで許さなかったトミは、愛助が亡くなってから「ワテは間違(まちご)うてたんやろか」と考えるようになったことを打ち明けた。
後悔を滲ませ、愛子を引き取らせて欲しいと申し出るトミに、スズ子は涙を流しながら「お母さんは間違うてないと思います」「家族や夫婦に間違いなんてあらしまへん」と肯定する。そして「愛子は私が育てます」とハッキリと断りながらも「せやけど、もうアカン思ったら、そのときはどうか助けてください」と頭を下げた。
トミはあっさりと引き下がると「当たり前や。孫やで。それにあんさんとワテはおんなじ男をとことん愛した仲や」と返し、穏やかな声で「また、歌(うと)うてくださいね」と伝える。そして「言われんかて歌わはると思いまっけど、あんさんの歌を愛助も天国で楽しみにしてると思いますわ。それにな、ワテもホンマはあんさんの歌のファンやねん。あくまで歌やで」といたずらっぽく笑い、スズ子の背中を押したのだった。
「ブギウギ」スズ子(趣里)とトミ(小雪)の対話シーンに感動の声
愛助とスズ子の結婚に反対し、スズ子に厳しい言葉を向けていたトミ。今回、穏やかに語った本音に視聴者からは「こんなに心に響く言葉はない」「泣かされた…」「2人はやっぱり似てる」「名シーン」「愛が詰まってた」「愛助さんもきっと喜んでる」「分かり合えて良かった」「本音に涙」「愛助と一緒の想い」「素直に助けてって言えるスズちゃん素敵…」と感動の声が寄せられ、X(旧Twitter)では「トミさん」がトレンド入りした。趣里ヒロイン朝ドラ「ブギウギ」
連続テレビ小説第109作『ブギウギ』のモデルは、戦後の大スター・笠置シヅ子さん。歌って、踊って、“心ズキズキわくわく”明るい笑顔とまっすぐな心でヒロイン・スズ子が、歌手の道を駆け抜け日本中に元気を届ける。スズ子は、大阪の下町の銭湯の看板娘として育つ。小さな頃から歌って踊るのが大好きで、道頓堀にある梅丸少女歌劇団(USK)に入団する。やがて、歌の才能を発揮し始めたスズ子は、歌手の道を歩み始め、戦後のスターとなっていく。(modelpress編集部)
情報:NHK
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