鈴木愛理、オリジナルドラマで主演決定 自身と真逆の“同名”愛理役に挑戦「ちょっと不思議な感覚で演じていました」<ある日、下北沢で>
2024.02.05 05:00
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歌手でモデルの鈴木愛理が主演を務めるTOKYO MXオリジナル脚本ドラマ『ある日、下北沢で』が、3月17日よる7時(※BS11は3月24日よる7時)に放送することが決定した。
鈴木愛理、主演ドラマ決定
本作品は、下北沢のレコードショップで働く愛理(あいり)が、街で起こる“幻のレコード事件”に巻き込まれたことをきっかけに、自分の本当の気持ちと向き合っていくヒューマンドラマ。主人公・愛理役は、昨年話題となったドラマ『推しが上司になりまして』でも主演を務めた鈴木。「主人公の愛理とは同名ですが、私は常に夢を追っていたいタイプなので、主人公の『このままでいいかな』というタイプとは真逆なんですけど、自分らしさを忘れないとか自分が生きやすい状態で生きるという点は共感できるので、『芸能界にいなかったら愛理みたいな人生だったのかな』とちょっと不思議な感覚で演じていました!」と“愛理役”への想いを明かした。また、“下北沢”を舞台に、そして“音楽”をテーマにした同作は、主演の鈴木のほか、豪華アーティストが多数出演。ドラマシーンはすべて下北沢で撮影を行っており、下北沢を愛するアーティストたちが街に登場することで、リアルなドラマを描いていく。なお、追加キャストは後日発表される。(modelpress編集部)
鈴木愛理コメント
制作現場がとてもあたたかく、いい意味で下北沢の時間の流れがせかせかしていない感じが、ドラマの撮影というよりも下北沢に遊びに来ているくらいの雰囲気で楽しく撮影ができました!主人公の愛理とは同名ですが、私は常に夢を追っていたいタイプなので、主人公の「このままでいいかな」というタイプとは真逆なんですけど、自分らしさを忘れないとか自分が生きやすい状態で生きるという点は共感できるので、「芸能界にいなかったら愛理みたいな人生だったのかな」とちょっと不思議な感覚で演じていました!一話限りのドラマなのがもったいないくらいです(笑)!ぜひご覧ください!
あらすじ
下北沢の街の中にある小さなレコードショップで働く愛理。「このまま下北沢に居ていいのかな」とぼんやり考えながらも、大好きな下北沢で過ごす愛理は、ある日、近くの古着屋で万引き事件に遭遇する。刑事に取り押さえられた万引き犯は、盗んだTシャツを売って幻のレコードを買うお金を作ろうとしたと話す。万引き犯が探していた幻のレコードは、“ゴースト・レコード”と呼ばれる、レコードコレクターの願望が作り出すありもしないレコード。タイトルは「One Day In SHIMOKITAZAWA」という話を聞いた愛理はそのレコードに興味をもち、ついには「One Day In SHIMOKITAZAWA」を販売するWebサイトでレコード詐欺に遭ってしまう。詐欺に遭って落ち込む愛理を見て、下北沢の街の人々がとあるアイディアを思いつく…。
【Not Sponsored 記事】
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