「不適切にもほどがある!」初回から2度の注釈テロップ “不適切シーン”の連続に反響「念押しで笑った」「令和を皮肉ってる」
2024.01.26 23:43
views
阿部サダヲが主演を務めるTBS系金曜ドラマ『不適切にもほどがある!』(毎週金曜よる10時〜※初回15分拡大)が、26日に放送開始。放送中に2度注釈テロップがさしこまれ、話題を呼んでいる。
阿部サダヲ主演「不適切にもほどがある!」
阿部が演じる主人公・小川市郎(おがわ・いちろう)は、ひょんなことから1986年から2024年の現代へタイムスリップしてしまう“昭和のおじさん”。中学の体育教師であり、野球部の顧問で「地獄のオガワ」と恐れられている。言葉遣いが荒く、令和では考えられない“不適切”な言動を繰り返す。時代とともに変わっていいこと、変えずに守るべきことを見つめ直す、宮藤官九郎脚本のオリジナルドラマである。阿部のほか、俳優の仲里依紗、吉田羊、磯村勇斗、河合優実、坂元愛登らが出演する。
「不適切にもほどがある!」初回から2度の注釈テロップ
初回の冒頭から黒い背景とともに「この作品には不適切な台詞や喫煙シーンが含まれていますが時代による言語表現や文化・風俗の変遷を描く本ドラマの特性に鑑み1986年当時の表現をあえて使用して放送します」とテロップで前置きがされ、テロップをバックに市郎が17歳の一人娘・純子(河合)と「ブス」「クソジジイ」などと罵倒し合う朝のシーンで始まった。さらに中盤、純子が、社会学者である母・サカエ(吉田)と共に令和から昭和にタイムスリップしてきた中学生・向坂キヨシ(坂元)を部屋に連れ込んで行為に及ぼうとしているところを市郎が止めたシーンの後にももう一度同じテロップが流れた。
その後も、体育教師の市郎が教室で授業中に堂々と喫煙したり、生徒たちにパワハラをしまくったりと“不適切”な行動・言動を繰り返す様子がコミカルに描かれ、視聴者からは「テロップの念押し笑った」「まさか2回も流れるとは」「令和のコンプラを皮肉ってる」「注釈連投してコンプラ回避しようとしてるのウケる」などのコメントが。斬新なテロップ芸に反響が寄せられていた。(modelpress編集部)
情報:TBS
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
<不適切にもほどがある!第1話>“昭和オヤジ”市郎(阿部サダヲ)が令和で渚(仲里依紗)らと出会う タイムスリップコメディ開幕モデルプレス -
阿部サダヲ・仲里依紗・吉田羊・磯村勇斗「恋する母たち」再集結でタイムスリップコメディ 脚本は宮藤官九郎<不適切にもほどがある!>モデルプレス -
阿部サダヲ&上戸彩、キスマイ玉森裕太の新たな一面明かす それぞれの人生の失敗談も<「シャイロックの子供たち」インタビュー>モデルプレス -
上戸彩&キスマイ玉森裕太、阿部サダヲに苦情?「絶対ですよ」<シャイロックの子供たち>モデルプレス -
阿部サダヲ・上戸彩・キスマイ玉森裕太ら、豪華キャストの裏の顔暴かれる「シャイロックの子供たち」特別映像解禁モデルプレス -
阿部サダヲ・上戸彩・キスマイ玉森裕太ら、約1年ぶり再会に歓喜 巨大金屏風バックに集結<シャイロックの子供たち>モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
【ばけばけ 第66話あらすじ】ヘブン、錦織と出雲旅行へ トキが呼び出された理由とはモデルプレス -
朝ドラ「ばけばけ」ヘブン役トミー・バストウ、高石あかりとは撮影初期から「夫婦のような空気感」吉沢亮の印象も明かすモデルプレス -
【編集部が選ぶ「画面の中のメロ男」2025編Part2】「私の夫と結婚して」佐藤健、パク・ソジュン&岡田将生らモデルプレス -
大物音楽プロデューサー、本人役でショートドラマ出演 提供楽曲も話題「神曲すぎる」「オーラがレベチ」【地下アイドルの方程式】モデルプレス -
市川染五郎が衝撃新作で現代劇初挑戦・終末世界の若き戦士・グローバル級韓国俳優の熱演…今アツいイケメンキャラ3人モデルプレス -
伊藤英明主演「ドンケツ season2」最終回、衝撃展開に視聴者驚き “意味深”ラストにも注目集まる「狂気的で呼吸忘れた」「続編希望」モデルプレス -
年末年始はアマプラで“イッキ見” 痛快コメディ・胸キュンドラマ…シリーズ作品5選モデルプレス -
<2025年秋>読者が選ぶ「最終回まで目が離せなかった中毒性MAXドラマ」トップ10を発表【モデルプレスランキング】モデルプレス -
「ザ・ロイヤルファミリー」公式、有馬記念当日に粋な投稿「感動が蘇る」「今年もどんなドラマが生まれるか期待」反響相次ぐモデルプレス



