有村架純「どうする家康」最期のシーンは「予測不可能」「涙が出ると思っていなかった」
2023.12.18 11:51
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女優の有村架純が、17日放送のNHK総合「大河ドラマ舞台裏スペシャル もうひとつの“どうする家康”」(日曜夕方5時〜)に出演。17日に最終回を迎えた大河ドラマ「どうする家康」(総合テレビ、日曜午後8時~/BSプレミアム・BS4K、日曜午後6時~)で嵐の松本潤演じる徳川家康の妻・瀬名を演じる中で、撮影に苦戦したというシーンを明かした。
有村架純が撮影に苦戦したシーンとは?
この日は、瀬名が自死することを受け入れ、最期に家康と掛け合うというシーンの撮影のリハーサルを振り返った有村。「監督に『ちょっと動きが欲しい』と言っていただいたんですけど、動くことで気持ちがそれる感じがあったんです」と語り、離れ離れになる2人の気持ちを動きで表現しようとするも、動く事で気持ちがそれてしまうという難しさがあったのだと打ち明けた。続けて「リハが終わった後も『とにかくやりやすいようにやってもらうのが1番だから』という気遣いの言葉をいただいて。何とか私も整理をつけて現場に入りました」と動きを入れつつも気持ちをそらさないように演技しようと決めたのだと明かした。
有村架純、本番での涙は自然に生まれたもの
本番当日、立ち上がって少し歩くことで見事に動きを入れつつも、静かに涙を流すという演技を成功させた有村。涙を流すという演技について「私、あそこで涙が出ると思っていなくって」と意識して涙を流すよう演じたわけではないのだと告白。「そこは予測不可能な感じでしたね」と話し、気持ちをそらさないよう意識した結果、自然に生まれたものだったのだと語った。(modelpress編集部)情報:NHK
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