松本潤“最後までやり遂げられてよかった”「どうする家康」完結への思い 家康の60年間演じた経験は「今後の自信に」
2023.12.17 21:27
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嵐の松本潤が主演を務めるNHK大河ドラマ「どうする家康」(総合テレビ、毎週日曜午後8時~/BSプレミアム・BS4K、毎週日曜午後6時~)の最終話が放送された。放送後、番組公式HPとX(旧Twitter)にて松本のインタビュー動画が公開され、同作への思いなどが明かされた。
松本潤主演「どうする家康」
今作は、希代のストーリーテラー・古沢良太氏が新たな視点で、誰もが知る歴史上の有名人・徳川家康の生涯を描いた、スピード感あふれる波乱万丈のエンターテインメント作品。国を失い、父を亡くし、母と離れ、心に傷を抱えた孤独な少年・竹千代(のちの家康)が、三河武士の熱意に動かされ、織田信長、武田信玄という化け物が割拠する乱世に飛び込み、死ぬか生きるかの大ピンチをいくつも乗り越えていく。松本潤「どうする家康」への思い語る
撮影を終えた心境について、松本は「長かったなとも思うし、まだまだやりたいなという気持ちもあるし、いろいろな感情が複雑ではありました」とコメント。「ただ、撮影を終えてみて、ここまでやってこられたのは見てくださっている視聴者の方をはじめ、一緒に作品を作ってくれた出演者・スタッフの皆さんのおかげだなと」と続け、「本当に皆さんへの感謝の気持ちでいっぱいでした」と伝えた。また、家康の一生を演じたことについては「13歳から亡くなるまでなので、60年間くらい家康公の人生を演じさせていただきました。老けメークや体の使い方も徐々に変えていくとか…家康公を通して、いろいろな経験をさせていただいたなと。(今後の)自信に繋がるんじゃないかなと思います」と大きな経験となったことを告白。視聴者へ向けては「この作品が、皆さんにとって何か心に残る作品だったら自分たちは作品をつくった意味があると思いますし、何年か経って見返していただくとまた違ったふうに感じるかもしれないので、これからもこの作品を愛していただけたらと思っております」と思いを伝え、「1年間、長きにわたり支えていただきありがとうございました」と改めて感謝した。(modelpress編集部)
松本潤コメント全文
― 撮影を終えて。長かったなとも思うし、まだまだやりたいなという気持ちもあるし、いろいろな感情が複雑ではありました。ただ、撮影を終えてみて、ここまでやってこられたのは見てくださっている視聴者の方をはじめ、一緒に作品を作ってくれた出演者・スタッフの皆さんのおかげだなと。本当に皆さんへの感謝の気持ちでいっぱいでした。
(出演者・スタッフの皆さんと)家族以上に毎日顔を合わせて現場でいろいろな話をしながら撮影する日々が、僕の中で日常になっていたので。それが 最後までやり遂げられてよかったなと思っています。
― 家康の一生を演じて。
13歳から亡くなるまでなので、60年間くらい家康公の人生を演じさせていただきました。老けメークや体の使い方も徐々に変えていくとか…家康公を通して、いろいろな経験をさせていただいたなと。(今後の)自信に繋がるんじゃないかなと思います。
― 去り行く人々(物語上、順に退場していく登場人物たち)への思い。
そのシーン(各登場人物のラストシーン)が終わると、それぞれの方がいなくなっていく、離れていくというのが、“お疲れ様でした”という思いと、寂しさと…いろいろな思いがありました。何より徳川家康という人物は、それぞれの登場人物から託される思いみたいなものが凄く強かったので、役者さんたちからも(思いを)いただきながら最後まで演じるというのが、自分のやるべきことだなと思って演じてきました。
― 「どうする家康」が現代に送るメッセージ。
現代も、今なお争いごとがある世の中だと思うから…戦国時代がどういう時代で、その時代をどんな思いで生きていた人達がいたのかというのを受けて、今を生きる人たちがどういうことを 感じてくださるかというのが1番のメッセージだと思うので。見てくださった方それぞれが感じてくださることが答えなのだと思っています。
― 視聴者の皆様へ。
大河ドラマ「どうする家康」をご覧いただいた方、応援してくださった方、本当にありがとうございました。この作品が、皆さんにとって何か心に残る作品だったら自分たちは作品をつくった意味があると思いますし、何年か経って見返していただくとまた違ったふうに感じるかもしれないので、これからもこの作品を愛していただけたらと思っております。1年間、長きにわたり支えていただきありがとうございました。
【Not Sponsored 記事】
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