【ブギウギ 第11週「ワテより十も下や」振り返り】スズ子は愛助と出会う
2023.12.15 08:15
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女優の趣里が主演を務めるNHK連続テレビ小説『ブギウギ』(総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第11週「ワテより十も下や」が、12月11日から15日にわたり放送された。ここでは各回のあらすじを振り返る。
第51話
昭和18年、アメリカとの戦争に終わりが見えない中、「福来スズ子とその楽団」は地方巡業を重ねていた。スズ子(趣里)は、羽鳥善一(草なぎ剛)から作曲してもらった「アイレ可愛や」を歌い、相変わらず人気を博していた。そんなある日、巡業で訪れていた愛知の劇場でのこと、歌い終わったスズ子たちの楽屋に、スズ子の大ファンだという1人の学生(水上恒司)が興行主に連れられてやってくる。第52話
スズ子は、お金を取ったのではと小夜(富田望生)が疑ったおわびに、学生さんを食事に誘った。その学生さんは村山愛助という名前で、スズ子の大ファンなのだと話す。翌朝、スズ子たちが旅館を出ようとすると、愛助がすでに半額を支払ってくれているという。そして、次の巡業先へ向かおうとスズ子たちが汽車に乗り込むと、愛助も同じ車両に偶然乗り合わせているのだった。不思議な学生・愛助の正体とは?第53話
神戸への巡業の帰り、スズ子は久しぶりにはな湯を訪ねる。懐かしい常連客の面々に迎えられ、昔のように庭で話をする。皆、相変わらずに見えるが、変わったところも色々とあり…。さらにスズ子はUSKの稽古場にも顔を出す。秋山(伊原六花)、リリー(清水くるみ)、桜庭(片山友希)、そして林部長(橋本じゅん)と久しぶりの再会を果たす。スズ子が東京に戻ると、愛助(水上恒司)からたくさんの手紙が届いていた。第54話
スズ子は小夜を連れて愛助の家を訪ねる。愛助の部屋は音楽などの資料でごった返していた。愛助はスズ子のレコードもたくさん持っており、スズ子の魅力について語り、「ラッパと娘」の素晴らしさについて熱弁をふるう。帰り際、愛助はスズ子にまた会いたいと伝え…。やがて、スズ子と愛助は2人で会うようになるのだが、怪しいスーツ姿の男がその様子を密かに見ていた。第55話
愛助から「恋人になってください」と言われ、スズ子は「ちょっと考えさせてほしい」と答える。それ以来、スズ子は恋に思い悩んでいた。一方、マネージャーの五木(村上新悟)からは村山興業を敵に回したくないので、波風を立てず、10歳も年下の相手に本気になるべきじゃないと言われる。そんな思い悩むスズ子に、小夜は悩みを聞こうと、伝蔵(坂田聡)のおでん屋台で話をすることにする。趣里ヒロイン朝ドラ「ブギウギ」
連続テレビ小説第109作『ブギウギ』のモデルは、戦後の大スター・笠置シヅ子さん。歌って、踊って、“心ズキズキわくわく”明るい笑顔とまっすぐな心でヒロイン・スズ子が、歌手の道を駆け抜け日本中に元気を届ける。スズ子は、大阪の下町の銭湯の看板娘として育つ。小さな頃から歌って踊るのが大好きで、道頓堀にある梅丸少女歌劇団(USK)に入団する。やがて、歌の才能を発揮し始めたスズ子は、歌手の道を歩み始め、戦後のスターとなっていく。(modelpress編集部)
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