「ブギウギ」大和(蒼井優)&橘(翼和希)の“劇団2トップ”が対立「どうなっちゃうの…」心配の声続々
2023.10.19 12:09
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女優の趣里が主演を務めるNHK連続テレビ小説『ブギウギ』(総合、毎週月~土あさ8時~/BS4K・BSプレミアム、あさ7時30分~)の第14話が、19日に放送された。今後の展開に注目が集まっている。<※ネタバレあり>
趣里ヒロイン朝ドラ「ブギウギ」
連続テレビ小説第109作『ブギウギ』のモデルは、戦後の大スター・笠置シヅ子さん。歌って、踊って、“心ズキズキわくわく”明るい笑顔とまっすぐな心でヒロイン・鈴子(趣里)が、歌手の道を駆け抜け日本中に元気を届ける。鈴子は、大阪の下町の銭湯の看板娘として育つ。小さな頃から歌って踊るのが大好きで、道頓堀にある梅丸少女歌劇団(USK)に入団する。やがて、歌の才能を発揮し始めた鈴子は、歌手の道を歩み始め、戦後のスターとなっていく。
会社と劇団員の「桃色争議」始まる
大和礼子(蒼井優)が演出する公演へ向けて一致団結し、稽古に励んでいたスズ子(趣里)。その矢先、世界恐慌の影響を受けたUSKから賃金削減と人員削減が告げられ、一部の楽団員と新人の劇団員が解雇されてしまう。大和と橘アオイ(翼和希)は、会社と話し合いをするために、納得のいく賃金や休暇などの要求を加えた嘆願書を提出。こうして会社と劇団員との「桃色争議」が始まった。劇団員との衝突を避けたい会社は、労働争議をやめてくれたら一時金を支給すると言って、スズ子らの説得を試みる。翌朝、それを聞いた大和は「ストライキするしかない」とストライキを決意。しかし、橘は「お客様のことを考えなアカンやろ」「ストライキなんか1番自分勝手な考え方や」とストライキに反対したのだった。
劇団2トップ大和(蒼井優)と橘(翼和希)の対立に心配の声
ストライキを決意した大和と反対の意向を示した橘。劇団を牽引する2人の対立にネット上では「どうなっちゃうの…」「ハラハラする」「対立なんて悲しい」「続きが気になる〜」「明日まで待てない」「この2人が対立するのは嫌だ」と不安の声が寄せられ、今後の展開に注目が集まっている。(modelpress編集部)情報:NHK
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