高橋ひかる、スタッフに粋なプレゼント 願い事も明かす<ハレーションラブ>
2023.08.02 05:00
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女優の高橋ひかる(※高は正式には「はしごだか」)が30日、都内にてテレビ朝日系土曜ナイトドラマ『ハレーションラブ』(8月5日スタート/よる11時30分〜深夜0時)の制作発表トークイベントに、共演の一ノ瀬颯、眞島秀和、脚本家の若杉栞南氏とともに出席。撮影現場の様子や、願い事を明かした。
高橋ひかる、現場で写真撮影
同ドラマは、平和な街・星合台で、亡き父が残した写真店を母と一緒に細々と営みながら大学に通う主人公・深山朱莉(高橋)が、2人の男性との出会いをきっかけに不穏な事件に次々と巻き込まれていき、街や人の偽り、隠されてきた15年前の事件の真相に誘われるという、かつてない衝撃の美しいラブサスペンスとなっている。朱莉が写真店を営んでいることにちなみ、日頃どのような写真を撮っているのか問われた高橋は「日常の写真は割と撮らないんですけど、現場の写真は撮っていますね。今回の現場は特に、スタイリストさんとかヘアメイクさんとか個性的なスタッフさんが多くて、監督も面白くて自ら輪の中に入ってきてくださる方で、現場を全力で楽しまれている姿を収めています」と打ち明け、「一ノ瀬さんもすごく面白くて、カメラを向けると変顔をしてくれたりして、サービスショットをいっぱいくれます」とにっこり。
それらの写真をドラマの公式SNSで見られるチャンスはあるかと問われると、高橋は「(一ノ瀬を撮った写真は)一ノ瀬さんにはなるべく共有するようにしていて、良いものはご自身のインスタに更新されたり、ゆくゆくは一ノ瀬さんの事務所の許可が出れば(公式SNSに)上がったりとかも」と期待を寄せた。
加えて、自身にとってのベストショットや思い出の1枚があるか聞かれると、高橋は「現場のスタッフさんに誕生日の方がいたので、ちょっとした空き時間に一ノ瀬さんと一緒のシーンだったんですけど、私が以前撮ったラストシーンのカットがいい写真でそこにスタッフさんが写っていたので、その写真を使ってお誕生日おめでとうTシャツを作ったんですけど、それが我ながらなかなかにおしゃれで、それは割と大満足ですね」と胸を張った。
高橋ひかる、願い事明かす
本作では、ある事件以来、短冊に願いを書かなくなった街という設定があるそうで、もし願い事をするなら何をお願いしたいか尋ねられると、高橋は「免許を取りたい!運転免許!」と力を込め、「(教習所に)行けよって話なんですけど(笑)、願い事を書いたらもしかしたら降ってくるかなと思って」と茶目っ気たっぷりに回答。運転免許を取ったらどこに行きたいか問われると「実家までドライブしたいですね。実家が滋賀県なので、東京から滋賀県までロングランしたいですね。愛犬も連れて帰れますし、いろんな人を連れて帰りたいです」と笑顔で語った。(modelpress編集部)
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