「どうする家康」家康(松本潤)&信長(岡田准一)を描いたOP映像の変化が話題「色々な見方ができる」「細かい」
2023.07.24 19:38
views
嵐の松本潤が主演を務めるNHK大河ドラマ「どうする家康」(総合テレビ、毎週日曜午後8時~/BSプレミアム・BS4K、毎週日曜午後6時~)の第28話が、23日に放送された。オープニング映像の変化に注目が集まっている。<※ネタバレあり>
「どうする家康」OP映像が変化
回ごとに、OPのアニメーションが変化する今作。「兎と狼」と題した第2話では、狼が白兎を追いかけているアニメーションが流れていた。しかし第28話の「本能寺の変」では、同じ白兎と狼が描かれていたが、逃げていた白兎が狼に向かって飛んでいる形に変化した。
「どうする家康」家康(松本潤)&信長(岡田准一)の関係性に変化?
これまで家康(松本)のことを白兎呼ばわりしていた信長(岡田准一)。織田家の人質であった家康は幼少期から信長の酷い扱いを受けていた。そして強い信長のことは狼と表現。第28話のラストで信長が討ち死にしたことを知った家康は「さらば、狼。ありがとう、我が友」と静かにつぶやいた。
この変化に、視聴者からは「家康が信長に立ち向かうって意味かな?」「ちゃんと意味があったんだ」「2人が向き合って分かり合えたようにも見える」「2人が寄り添ったと思いたい」「色々な見方ができる」「細かい」など本編の展開と重ね合わせる声が多数寄せられた。
松本潤主演「どうする家康」
今作は、希代のストーリーテラー・古沢良太氏が新たな視点で、誰もが知る歴史上の有名人・徳川家康の生涯を描いた、スピード感あふれる波乱万丈のエンターテインメント作品。国を失い、父を亡くし、母と離れ、心に傷を抱えた孤独な少年・竹千代(のちの家康)が、三河武士の熱意に動かされ、織田信長、武田信玄という化け物が割拠する乱世に飛び込み、死ぬか生きるかの大ピンチをいくつも乗り越えていく。(modelpress編集部)
情報:NHK
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
岡本夏美、Netflix「ダウンタイム」ヘアメイクのこだわり明かす「単なるアップヘアではなく」モデルプレス -
YOASOBI、お揃いの靴&春めいたファッションで登場「朝ドラでYOASOBIか」ユニット名とのギャップに言及【ブラッサム】モデルプレス -
YOASOBI、朝ドラ「ブラッサム」舞台・岩国を訪問「全てが影響をもたらしてくれました」楽曲制作に活きたこととはモデルプレス -
福士蒼汰、険しい表情で銃構える 志田彩良&田中樹の不穏カットも「ハイド&シーク」場面写真初解禁モデルプレス -
大河「豊臣兄弟!」“異例の12分半”長尺アバンで描かれた退場劇に反響「愛されてる」「粋な演出」【ネタバレあり】モデルプレス -
NHK連続テレビ小説「風、薫る」個人・世帯視聴率発表 6月3日放送回が最高平均記録モデルプレス -
朝ドラ「ブラッサム」初回、作品タイトル連想させる演出続々「こだわりがすごい」「遊び心あふれてる」【ネタバレあり】モデルプレス -
朝ドラ「ブラッサム」初回、晩年パートから豪華幕開け「ご本人にそっくり」「名作の予感」と反響続々モデルプレス -
【ブラッサム 第2話あらすじ】珠、父についての作文に困惑 蔵で母・リョウに打ち明けた思いとはモデルプレス