Snow Man目黒蓮、はったりで乗り切ったジュニア時代告白「根性でした」<トリリオンゲーム>
2023.07.12 06:00
views
Snow Manの目黒蓮が10日、都内にて行われたTBS系金曜ドラマ『トリリオンゲーム』(7月14日スタート/毎週金曜よる10時~)制作発表会見に、佐野勇斗、今田美桜、福本莉子とともに出席。ジャニーズJr.時代、はったりで乗り切った出来事を振り返った。
目黒蓮、はったりで乗り切ったジュニア時代告白
コミュニケーションが優れている主人公・ハルにちなみ、はったりで乗り切ったエピソードを聞かれた目黒。「ジャニーズJr.のとき、任されたお仕事…先輩のバックで踊ったりできなかったら結構すぐ別のジュニアに変えられちゃうので、ローラスケートできる人いますか?って聞かれたとき、やったことなかったんですけど、できますって言って、披露するまでにできるようになればいいやと思って、そこから猛特訓してできるようになって、できますというテンションで本番出ていきました」と振り返った。そのローラスケートは4~5日ほどでできるようになったそうで、「できるって言わないと出番は回ってこないので」と明かし、「根性でしたね」と思い返した。
目黒蓮主演「トリリオンゲーム」
原作は「ビッグコミックスペリオール」(小学館)で好評連載中の原作・稲垣理一郎、作画・池上遼一の同名漫画。現在6巻まで刊行され、「マンガ大賞2022」のノミネート作品にも選ばれた人気作品。“世界一のワガママ男”のハル(目黒)と、“気弱なパソコンオタク”のガク(佐野)という正反対の2人が、ゼロから起業し、型破りな方法で1兆ドル(トリリオンダラー)を稼いで、この世のすべてを手に入れようと成り上がる前代未聞のノンストップ・エンターテインメント。2人のほか、ハルとガクの宿命のライバル・桐姫を今田、トリリオンゲーム社初の新入社員・リンリンを福本が演じる。
なお、制作発表の前に、劇中に登場するトリリオンゲーム社を実際に立ち上げたという設定のもと、「トリリオンゲーム社」設立発表を記念した“鏡開き”を目黒と佐野で実施。目黒は「本日は株式会社トリリオンゲーム設立発表会にお越しいただき誠にありがとうございます。えー、うちのエンジニアから最高の一言をお願いしたいなと思います」と役になりきりながら佐野に無茶振り。佐野も最初は役になりきりながら、小声で話し始めるも、目黒とともに勢いよく樽を叩いた。
さらに、制作発表では、出演者の勝負運をはかるためにミニゲームを実施。黒ひげ危機一髪のようのな樽に剣を刺していき、金テープが飛び出した人が1番勝負運があるというルールで、目黒が見事勝利。勝負運の強さを発揮していた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
Snow Man目黒蓮、ワガママの自覚ゼロで佐野勇斗即ツッコミ「あります」<トリリオンゲーム>モデルプレス -
Snow Man渡辺翔太、美容キャラは「焦りから始まった」目黒蓮・ラウールらから刺激モデルプレス -
TBS夏の3ドラマ「トリリオンゲーム」「VIVANT」「18/40~ふたりなら夢も恋も~」共同ビジュアル解禁モデルプレス -
Snow Man目黒蓮、佐野勇斗インスタライブ中に驚きの行動「見てたんで」モデルプレス -
Snow Man目黒蓮に“ネクタイの締め方を教えた人物”は?出演者驚きモデルプレス -
「silent」最終回結末のセリフ、目黒蓮は指示される前に当てていた「春奈ちゃんには言わずに」村瀬健氏が撮影秘話明かす<第39回ATP賞テレビグランプリ受賞式>モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
北村匠海、神木隆之介との月9「サバ缶」長尺アドリブシーン明かす「もう一度見返したい」「思わず見入った」と注目集まるモデルプレス -
JO1豆原一成、W主演ドラマ「夫婦と16歳」OPテーマ担当 新キャスト&予告映像も解禁モデルプレス -
【風、薫る 第66回あらすじ】りん、仕事に打ち込む シマケンが直美に託した物とはモデルプレス -
黒木華・野呂佳代・松下洸平「銀河の一票」クランクアップで撮影回顧 黒木&野呂が熱い抱擁交わすシーンもモデルプレス -
どん底から這い上がる「胸熱レストラン再建ドラマ」トップ10を発表【モデルプレスランキング】モデルプレス -
笠松将、韓国の制作会社とマネジメント契約を発表 全文韓国語の直筆手紙も公開モデルプレス -
「VIVANT」撮影の裏側に迫った「VIVANT-Adventure Log-」配信決定 約12ヶ月の撮影に密着モデルプレス -
蒼井優出演「Tシャツが乾くまで」新キャスト解禁 謎に包まれた5人の男女取り巻く役にリリー・フランキー・臼田あさ美・齋藤飛鳥・庄司浩平モデルプレス -
橋本環奈、チェ・ジョンヒョプと“ひと夏のデトックス・ロマンス”描く 東村アキコが連ドラ原作・脚本・監督に初挑戦【バカンスの法則】モデルプレス





