「silent」鈴鹿央士、受賞式で謙虚な発言「僕で良かったですか?」ドラマ部門最優秀賞受賞<第39回ATP賞テレビグランプリ受賞式>
2023.07.06 19:16
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俳優の鈴鹿央士が6日、都内にて開催された「第39回ATP賞テレビグランプリ」受賞式(※)に登壇。2022年に出演したフジテレビ系木曜劇場『silent』がドラマ部門で最優秀賞を受賞した。
鈴鹿央士、受賞で謙虚な発言
本作で主人公・青羽紬(川口春奈)の元恋人である戸川湊斗役を演じた鈴鹿。本作について「スタッフの皆さん1人ひとりがみんな凄く大きな愛情を持って向き合った作品ですし、毎週楽しみに見てくださった視聴者の方々からの声援というのも、村瀬さん(村瀬健プロデューサー)が現場に来て伝えてくださって」と語り、視聴者からの大きな反響とともに感謝。
セットの中で別々の部屋で実際に繋いで撮影したという電話のシーンを例に「見たことない手法で撮影したり、怖がらずにチャレンジしていたし、それがこういう形で評価されたことは本当に凄いなと思います」と撮影の手法に驚いたことを明かした。
また、鈴鹿は受賞の喜びを語った後に「(登壇者は)僕で良かったですか?すいません…」と謙虚な姿勢を見せるような場面も。
自身が演じた湊斗について、「(こんな人は)いないだろうと思いながら演じていました。優しくて、本当に人のことをずっと思っている役で、こんな人になりたいなと思いながら芝居していました」と話す鈴鹿だが、当て書きもあったことに言及されると「僕は優しくないです…」と再び謙虚にコメント。
「僕の中ではもう宝物のような役です」と笑顔で振り返っていた。
さらに、本作は風間太樹監督が特別賞も受賞。映画撮影中のため、受賞式を欠席したが、「たくさんの方に興味を持っていただいて最後まで見届けていただけたことが本当に嬉しく思っています」と感謝のビデオメッセージを寄せた。
川口春奈&目黒蓮共演「silent」
オリジナル作品の本作は、紬(川口)がかつて本気で愛した恋人である佐倉想(目黒蓮)と、音のない世界で“出会い直す”という、切なくも温かいラブストーリー。全11話中9話がTwitterの世界トレンド1位にランクイン、見逃し配信が歴代最高記録を更新するなど社会現象を巻き起こしていた。「第39回ATP賞グランプリ」
ATP(一般社団法人 全日本テレビ番組製作社連盟)では、製作会社の社会的機能を高め、制作スタッフ一人ひとりの情熱や気概に応えるために、創り手である製作会社のプロデューサーやディレクターが自ら審査委員となって優れた作品を選ぶ、日本で唯一の賞として1984年に「ATP賞」を創設。ドラマ部門、ドキュメンタリー部門、情報・バラエティ部門の3つのジャンルで作品を募集し、毎年100本を超える応募作品の中から、グランプリ、最優秀賞、優秀賞などが選ばれる。
受賞式には、鈴鹿のほか、特別賞を受賞した『タモリ倶楽部』(テレビ朝日)からタモリ、総務大臣賞を受賞した日曜ドラマ『ブラッシュアップライフ』(日本テレビ/2023年)から子役の永尾柚乃が登壇した。(modelpress編集部)
※一般的な「授賞式」の表記を使わず「受賞式」としているのは、受賞する創り手側が主役の賞であるという意味を込めている。
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