<明日、私は誰かのカノジョ シーズン2 特別編・後編>ゆあ、牧との出会いで夜の世界へ…デリヘルで働くことに
2023.05.05 07:00
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女優の茅島みずきが主演を務めるドラマ「明日、私は誰かのカノジョ」(MBS:毎週火曜24:59~/TBS:毎週火曜25:28~)の特別編・後編が9日に放送される。
茅島みずき主演「明日、私は誰かのカノジョ」
原作は、2019年よりスマートフォン・PC向けマンガ配信サービス「サイコミ」にて連載中、「第68回小学館漫画賞」を受賞し、累計500万部を突破している人気漫画「明日、私は誰かのカノジョ」(をのひなお/サイコミ)。“登場人物たちのリアルすぎる心理描写"が話題となった、「明日、私は誰かのカノジョ」の続編ドラマが放送される。特別編では、シーズン1に登場したゆあ(齊藤なぎさ)の前日譚を描く。新宿・歌舞伎町でホストクラブに通いつめる”ゆあてゃ”が形成されるまでの物語が実写化される。
高級ソープランド店で働く主人公“留奈”を茅島、留奈と同じ店で働く元バンギャルの40代女性“江美”を入山法子。そして、誹謗中傷に悩む人気歌い手アイドル“隼斗”を綱啓永が演じる。
「明日、私は誰かのカノジョ」特別編・後編あらすじ
スカウトの牧(本田響矢)に声をかけられ、夜職を始めたゆあ(齊藤)。ガールズバーなど接客が性に合わず、寮のあるデリヘルで働くことにしたが、地元の友人・みぽつからの連絡にはガールズバーの仕事を始めたと嘘をつく。気が晴れないゆあを気にかけ、牧はデートに誘う。牧は大学の学費を払うためにスカウトの仕事をしているが、3月になったら就職しすっぱりスカウトの仕事は辞めるというが、ゆあのことは放っておけないと、ゆあが稼げるように全力でサポートすることを誓う。頼れる人がいないゆあは、牧と過ごす時間がかけがえのないものとなっていく。牧はゆあも4月から昼間の仕事ができるようにと、短期間で稼げる出稼ぎに行くことを提案する。
牧との約束を心の支えに、日々仕事を頑張るゆあ。ある日出稼ぎから帰ってきても、いつものように牧から返信がないことに気づき、電話をかけてみるが……。(modelpress編集部)
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