<それってパクリじゃないですか? 第2話>亜季&北脇、新部署始動で同僚に 仲間のため奮闘
2023.04.19 06:00
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女優の芳根京子が主演を務め、ジャニーズWESTの重岡大毅が共演する日本テレビ系水曜ドラマ『それってパクリじゃないですか?』(毎週水曜よる10時~)の第2話が、19日に放送される。
芳根京子主演「それってパクリじゃないですか?」
芳根が演じるお人好しの新米社員・藤崎亜季と、重岡が演じる妥協ゼロのエリート上司・北脇雅美が、凸凹コンビになり、仲間の汗と涙の結晶を守る、笑って胸が熱くなる知的財産エンタメドラマ。芳根、重岡のほか、渡辺大知、福地桃子、秋元真夏、ともさかりえ、田辺誠一、常盤貴子らが出演する。
「それってパクリじゃないですか?」第2話
月夜野ドリンクに新設された“知的財産部=知財部”に異動することになった亜季。二度と会わないはずだった北脇も親会社から出向してくることになり、熊井部長(野間口徹)のもと、3人で知財部が始動する。クールで現実主義の北脇の正論の数々に、亜季はぐうの音も出ない。そんな中、月夜野ドリンクの看板商品『緑のお茶屋さん』とそっくりなチョコレート『緑のオチアイさん』が、商標権の侵害にあたるのでは?という問題が飛び込んでくる。
販売元の落合製菓の社長・落合(でんでん)の人柄に触れた亜季は、悪気のないパロディだから許してあげられないかと考える。
しかし時を同じくして、亜季の親友・ゆみ(福地)のブランド『ふてぶてリリイ』が、他の会社によって商標登録されていることが判明。ゆみのブランドを勝手にパクろうとしている会社に腹を立てた亜季は『緑のお茶屋さん』の開発を手掛けた開発部の高梨部長(常盤)の思いを配慮しながら、改めて『緑のオチアイさん』の問題について考えることになり…。
お人好しで情に流されやすい亜季と、ビジネスに感情を持ち込まない姿勢を徹底する北脇。正反対の2人が、月夜野のブランド=仲間の汗と涙の結晶を守るために出した答えとは…?
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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