「ブラッシュアップライフ」真里(水川あさみ)の人生やり直し 麻美(安藤サクラ)の3周目で“伏線回収”されていた「緻密すぎる」「あの一言が」と反響
2023.02.27 11:08
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女優の安藤サクラが主演を務める日本テレビ系日曜ドラマ「ブラッシュアップライフ」(毎週日曜よる10時30分~)の第8話が、26日に放送された。真里(水川あさみ)が人生をやり直し続けている理由が明らかになり、その伏線回収に反響が寄せられている。<※ネタバレあり>
安藤サクラ主演「ブラッシュアップライフ」
主演・安藤、脚本・バカリズムが初タッグを組んだ今作は、地元の市役所で働く実家住まいの平凡な独身女性の近藤麻美(安藤)が、人生をゼロからもう一度やり直す地元系タイムリープ・ヒューマン・コメディー。ごくごく平凡な人生を送ってきた麻美が、ある日突然、赤ちゃんから2周目の人生をはじめる奇想天外な“バカリズムワールド”全開の作品となっている。
真里(水川あさみ)のやり直しの“伏線回収”が話題
同級生・真里も麻美と同じように人生をやり直し続けていることが明らかになった第8話。そこから、麻美・夏希(夏帆)・美穂(木南晴夏)の仲良し3人組は、実は真里の1周目では、小学生の頃から真里を入れての仲良し4人組だったこと、そして、飛行機事故で夏希と美穂が亡くなってしまったことが明らかになった。真里は大好きな2人と乗客全員を救うためパイロットになろうと決意。しかし元々の成績は中の下だったことから、2周目以降は勉強に打ち込み、体作りにも励んでいたそう。その結果、3人とは距離が離れ、交わることはなかったと話した。
真里から告げられた衝撃の真実に視聴者からは「なっち(夏希)&みーぽん(美穂)のために3人と離れ離れになってたなんて切なすぎる」「そういうことだったのか…。まさかの展開」「4人で仲良く幸せになってほしい」と反響が続々。
一方、麻美は3周目でテレビ局に就職した際、自分の人生を題材にしたドラマ「ブラッシュアップライフ」の企画でプロデューサーとしてデビューしていたが、制作会議では他のスタッフが「やり直すならパイロットになって飛行機事故を防いでたくさんの命を救うとか…」と口にする場面も。このやりとりが真里の人生の伏線だったことが判明し「あの一言が実は伏線だったんだ!」「壮大なドラマになってるだけかと思ったら、これが真里の人生だったのか」「緻密すぎる」といった声も上がった。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
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