高杉真宙「光る君へ」吉高由里子の弟役で12年ぶり大河ドラマ出演決定
2023.02.21 12:31
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俳優の高杉真宙が、女優の吉高由里子が主演を務める2024年に放送予定のNHK大河ドラマ「光る君へ」に出演することが決定。高杉は2012年放送の「平清盛」以来、12年ぶりの大河ドラマ出演となる。
吉高由里子主演「光る君へ」
同作の物語は平安時代。壮大で精緻な恋愛長編「源氏物語」を書き上げた紫式部を吉高が演じ、「源氏物語」執筆に欠かせない1人の男性・藤原道長を柄本佑が演じる。ドラマでは紫式部が生涯心を寄せ、陰に陽に影響しあいながら人生をたどる生涯のソウルメイトに。脚本は大石静が担当する。高杉真宙、吉高由里子の弟役で12年ぶり大河ドラマ出演
このたび、第二次出演者が発表され、高杉が藤原惟規(ふじわらののぶのり)を演じることが決定。紫式部(まひろ)の弟で、幼名は太郎。勉学が苦手で、文学の才がある姉としょっちゅう比較されている。のんびり、ひょうひょうとした性格という役どころだ。12年ぶりの大河ドラマ出演となる高杉は「当時15歳で緊張して何が何だかわからず、ひたすら目の前のことに一所懸命だったのを覚えています。多くの方がいて、あまりにも広いセットがあって感動していました」と当時を振り返り、「惟規は姉の紫式部や父の為時と違い、勉学への関心はまったくありません。口がうまく、ひらひらとその場をしのぎながら生きていくんだな、という印象です。少し残念な印象のある惟規が、どのような生き方で過ごしていくのか、僕自身も楽しみです」とコメントした。
なお、父・藤原為時(ふじわらのためとき)は岸谷五朗、母・ちやはは国仲涼子がそれぞれ演じる。(modelpress編集部)
高杉真宙コメント
・演じる人物の印象と意気込み今回紫式部の弟、藤原惟規を演じることになりました。惟規は姉の紫式部や父の為時と違い、勉学への関心はまったくありません。口がうまく、ひらひらとその場をしのぎながら生きていくんだな、という印象です。少し残念な印象のある惟規が、どのような生き方で過ごしていくのか、僕自身も楽しみです。
・大河ドラマ出演歴・思い出など
大河ドラマには11年前に放送された「平清盛」のときに初めて出演させていただきました。当時15歳で緊張して何が何だかわからず、ひたすら目の前のことに一所懸命だったのを覚えています。多くの方がいて、あまりにも広いセットがあって感動していました。
・およそ1,000年前の華やかな京都を舞台に演じる楽しみ
好きな漫画の舞台がちょうどこのくらいの時代設定で、和歌などに興味があったので少しでも触れられたらうれしいです。
・古都京都の印象や思い出
伝統的な建物が多く、一人でフラフラと散歩をし、静けさと涼やかな風が流れる京都に時代を感じて、楽しかったのを覚えています。
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