「星降る夜に」北村匠海が誘った“映画名”がトレンド入り 初回に続くパロディが話題
2023.01.24 21:58
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女優の吉高由里子が主演を務めるテレビ朝日系ドラマ「星降る夜に」(毎週火曜よる9時~)の第2話が24日、放送された。作中に出てきた映画名が話題を呼んでいる。<※ネタバレあり>
吉高由里子主演「星降る夜に」
本作は恋愛ドラマの名手・大石静が脚本を手掛ける、のどかな海街を舞台にした“10歳差”のオリジナル・ピュアラブストーリー。「星降る夜に」映画「たぬきの戸締まり」が登場
音のない世界で生きる遺品整理士・柊一星(北村匠海)と、“運命の再会”を果たした産婦人科医・雪宮鈴(吉高)。一星は強引に鈴を映画館へ引っ張っていき、2人は映画デートを楽しんだ。2人の年齢が“10歳差”だと知っても、「たった10コだろ」と気にも留めない無邪気な一星はグイグイと鈴にアプローチ。デート後、LINEで「今度また映画行こう」と再び映画に誘った。
そのときに一星が送った映画のタイトルが「たぬきの戸締まり」。2022年11月公開の新海誠監督の大ヒット映画「すずめの戸締まり」を彷彿とさせるタイトルで、「『きつねの嫁入り』『うさぎの子』など近年ヒット作を多く生み出している古山誠一監督の最新作」という説明が。さらに、映画のポスターもレッサーパンダのような動物がドアの前を佇んでいるイラストで本家をもじったものになっていた。
初回でも鈴の母・愛子(岸本加世子)の遺品のDVDタイトルが実在の作品を彷彿とさせると話題になっていた同作。遊び心のあるパロディに「たぬきの戸締り」が放送中のTwitterトレンドにランクイン。「まんますずめの戸締まりで笑う」「内容が気になりすぎる」「たぬきってドラえもん?」と反響を呼んでいた。(modelpress編集部)
情報:テレビ朝日
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