三谷幸喜氏「鎌倉殿の13人」で北条義時を主人公にした理由
2023.01.16 11:32
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脚本家の三谷幸喜氏が、15日放送のMBS/TBS系『日曜日の初耳学』(毎週日曜よる10時~※この日は10時15分~)に出演。2022年に放送されたNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で、北条義時を主人公にした理由を明かした。
三谷幸喜氏「大河は今の自分を作ってくれた」
「歴史が好きになったのも大河ドラマの影響」と言うほど幼少期から歴史が好きだったという三谷氏。「自分がなりきって、戦国時代とか明治維新もそうだけど、大久保利通のコスプレをして写真を撮ったり」していたと告白。また歴史上の人物に似ている友人を説得して、その扮装をさせ写真を撮ったりと周りを巻き込むほどの歴史好きだったそうで「それから始まってるんですけど、似ている人を見つけると、写真を撮って本に挟むっていうのが僕の当時の趣味」と意外な趣味を語った。そのどっぷりとハマった経験が「100%ですね」と大河ドラマへの思いになっているとし、幼少期にハマった大河ドラマから「大河は今の自分を作ってくれたという感じがします」と語っていた。
三谷幸喜氏、北条義時を大河ドラマの主役に選んだ理由とは?
『鎌倉殿の13人』の主役であった義時について「大河の話をいただいた時に、誰を主人公にしようかと言っていた時に、僕は最初から『北条義時がいい』って言ってて」と、誰も選ばないと感じた義時を最初から主役にしたいと思っていたと告白。「なぜかって、結構ずっといるんですよね。壇ノ浦の方まで行ってるし。彼が主役だったら、色んな人々を描くことができるなっていうのがあったもんですから」と、源氏を助けながら運命に翻弄され、後に鎌倉幕府2代執権として活躍する義時を、脚本家としての視点から主役に選んだという理由も明かした。(modelpress編集部)
情報:MBS/TBS
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